餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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いつも以上に餃子だらけの1週間〜その1:浜松町「万伝餃子」で5種プラスワン(?)餃子を堪能

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僕は、餃子が主食だ。
そんなバカなと笑われるかもしれないが、ご飯やパンを食べている回数よりも、餃子を食べている回数の方が間違いなく多いので、主食と言っても間違いはないと思う。週末などは、3食全て餃子の時もあるぐらいだから、主食の座は揺るがない。
正直、毎食餃子でもいいのだけれど、平日の昼食は、予めメニューが決まっている社食*1だし、夜も不規則で遅くなったりすると、会社でパンということも多いので、なかなか餃子三昧というわけにはいかない。
ただ、先週後半から、いつも以上に餃子を食べることができたので、忘れないうちに書き残しておくことにしよう。
時は先週16日。餃子仲間の友人から、ありがたいお誘いをいただき、僕は浜松町を訪れた。
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店の名は、「万伝餃子」。
僕は、初めて訪れる店だった。看板の「本格手作り」表記に、胸がワクワクする。
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店の名の通り。メニューも餃子推し。
焼餃子は3種類、水餃子が2種類。
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もちろん全種類注文w
餃子写真の場合、外見だけだと、なかなか区別がつきにくいのが難点。断面写真をうまく撮れればいいのだけれど、僕は不器用でうまく餃子を切れないし撮影技術にも不安があるため、今回は見送った。
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店で一番人気だという「豚肉、エビ、ニラ」の餃子。
接写してみると、ニラ餃子であることがわかる。食べて見ると、ニラがたっぷり入った、とっても味わい深い肉餃子だった。
エビはそれほど大きく主張していなかったが、ニラの風味は僕好みで、とても気に入った。
この餃子を含め、全てが、肉の旨味をうまく引き出していて、とても丁寧に作られている印象。
店の人の話によれば、この店は、金町にある「万点餃子」の支店で、そこから毎日手作りの生餃子を運んできているとのこと。冷凍の作り置きなどとは違う、こだわりのある餃子なのだ。
こだわりは、餃子以外にもあった。
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麹入りの自家製タレ。
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自家製のラー油。
これらが、餃子にとても合っていた。
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餃子の合間に(?)注文した、海老チリ。独特の形状、甘みがあって美味しかった。
そして。
本日のオススメとして黒板に記載されていた、豚肉の味噌炒め*2を注文したら、こんなものが出てきた。
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なんとなく北京ダック風。こんな形で出てくると思わなかったので、ちょっと驚いた。
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早速、皮で具を包んでみると…。
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なんとなく餃子風(?)になった気がする。
考えてみれば、豚肉と野菜を、皮で包んでいるのだから、これも立派な餃子類と言えるような気がする。
個人的な解釈で言えば、餃子味のからあげクンなどよりも、よっぽど餃子だ。
とっても美味しかったのだけれど、どう考えても具と皮のバランスが合わない。ということで、皮だけをおかわりして、再度包んで食べた。
美味しい餃子と、餃子談義に花が咲いた2時間強。とても楽しい時間だった。
そして。
最後に、僕にとって大きなサプライズが待っていた。会計を終え、店を出ようとした僕に、厨房から出てきた料理人が、いきなり叫んできたのだ。
彼は、中国語訛りの日本語で、「懐かしい!知ってる!知ってる!」と、僕に向かって絶叫を繰り返した。
僕は、いったい何のことかよくわからなかったが、その後、「香港厨房!香港厨房!」と叫ばれたので、ようやく思い出した。
香港厨房は、今を去ること10年以上前、会社の近くにあった店の名前。当時、気が置けない同僚たちと、毎週のように通っていた、思い出の店だ。
閉店してしまった時は、本当に悲しかったのだけれど、なんと、その店のコックさんが、ここに流れ着いていたとは!
あれからもう10年以上経っているのに、今でも覚えていてくれたなんて。感激。
いやぁ、餃界は広いようで狭い。当時一緒に通った同僚とともに、またこの店を再訪したいなぁ…と思った。

*1:餃子がメニューの時もあるけれど、月に1回程度。

*2:というような名前だったと思うけれど、正確な名前を忘れてしまった。


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