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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ハヤカワ文庫SF総解説」(1〜2000)が遂に完結!

SF Magazine
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圧巻、だ。

2月25日発売のSFマガジン4月号を皮切りに、3号連続、延べ4ヶ月かけての総力解説。実に読み応えのある特集になった。
今年から隔月刊になってしまったことで、先行きを心配していた「SFマガジン」だけれど、今回企画は大当たりで、昨年の700号記念号より売れているとのこと。ほっとした。
隔月刊になったことで、練りに練った企画を組むことができ、さらに1号当たりのページ数も十分に取れるようになったことの効用だろうか。ならば、今後も心配いらないかもしれない。
SFマガジン8月号は、先月の25日発売であり、勿論発売日に購入しているのだけれど、焦って紹介しなくても、次号が出るまでまだ1ヶ月以上ある。隔月刊化は、僕のようなズボラなブロガーにも効用が大きいのだw
4月号や6月号発売のエントリーで、なぜか不掲載*1を嘆いた、「筒井先生のトークイベント採録」については、8月号になっても、尚、掲載されていなかった。本当に残念。
書きたい思いは色々あるけれど、邪推はしたくない。きっと何らかの特別な事情があったのだろう。いつか掲載されることを信じて待とう。

この特集に触発されて(?)本棚から、お気に入りのハヤカワ文庫SFを見繕ってみた。
若い頃に読んだ文庫SFは、かなり実家に残してきてしまったため、これが僕のベストSF作品というわけではない。
ただ、どれもお気に入りの作品たちだ。これらの本は、また読み返してみたいし、本棚にはまだ未読の文庫SFが沢山ある。
今回の圧巻特集を参考にしながら、ぼちぼちそれも、読み始めてみることにしたい。

*1:2月号の次号予告で大々的に謳われていたのに!その後、編集長のツイートでは、6月号から掲載されると呟かれていたのに!


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