餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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レース当日の気温について考えてみた朝〜サロマ湖100kmウルトラマラソンまで、あと3日

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いつものように、いつもの夜明け前に僕は目覚めた。
けれど、今日はいつもと違う。走らないと決めていたからだ。
休足日の朝は、なんだかとてもムズムズする。昨秋や今春のように、怪我をして「走れない」のであれば、諦めもつく。しかし、「走れる」「走りたい」のに、ぐっとそれを堪えるのは、非常につらかった。
やっぱり走ってしまおうか、軽いジョグならきっと問題ない…とも思ったのだけれど、何とか思いとどまった。今の時期、無理して走ってもプラスは何もない。
これまで、僕はウルトラ週の練習を、

のスタンスで貫いている。
それで結果を出している*1以上、そのリズムを崩す必要性がない。そもそも、昨日、「トレース・トレーニング」というエントリーを書いたばかりではないか。
ということで…走れないモヤモヤを振り切るため、僕はレース当日の天気、気温に思いを馳せることにした。
僕が、サロマに初めて出場したのは、2012年。この年は、とても涼しく、走りやすかった。走り初めは、寒いと感じるほど。
それもその筈、この年は、最高気温が14℃までしか上がらず、とても快適なレース条件だった。それを裏付けるように、完走率は非常に高かった。公式Webページに気温の記載がある17年間で、最も高い75.6%を記録しているのだ。
僕は、初めてのウルトラで非常に厳しいレースとなり、80km関門の閉鎖は、19分前に何とか通過した。最終的には12時間20分足らずで完走できたが、猶予は約40分。もしも天気に恵まれなかったら、完走できなかったかもしれない。
2012年の素晴らしさとは対極的に、去年は非常に過酷なレースとなった。なにしろ、「最低」気温が17.9℃もあったのだ。2012年の最高気温より高く(!)、スタート時から厳しい暑さだった。その後もぐんぐん暑くなり、最高気温は28.1℃!にもなった。
そのため、完走率はグッと下がって55.8%に落ち込んでしまった。
僕は、毎年夏の北海道マラソン対策などで暑さ慣れしており、暑さには強いタイプなので、走り抜くことはできたものの、レース中は水をかぶりまくり。いやはや、本当に厳しく、つらいレースだった。
ということで、今年はいったいどんな気温になるのだろう…と思いながら、週間天気予報を確かめてみたところ…。


Shimo-baro, Japan Weather Forecast and Conditions - weather.com:

最高気温17℃!
天気も曇り時々晴れで、まさに絶好のマラソン日和。これ以上ないレース条件。
これはあくまで天気「予報」なので、まだまだ油断はできないけれど、少なくとも、去年のような酷暑にはならないようだから、ほっとした。
レース当日の天気、気温の動向は、非常に重要な要素。それによって、出走時の服装などスタイルも大きく変わるからだ。
現時点での予報だと最低気温は10℃。
となると、スタートまでの時間は少し寒く感じる筈。なので、防寒用の透明簡易コート(=ゴミ袋^^;)も用意しておこうと思う。

*1:まだまだ自分としては不満足なタイムだけれど、とりあえず完走はできているので(^^;


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