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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(後編。もしくは「日本全国ご当地餃子めぐり」編)

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(承前)
東京餃子通信の守備範囲は、東京だけじゃない。
食べくらべに登場した、全国のお取り寄せ餃子で既に明らかなように、日本全国をカバーしている。さらに凄いのは、お取り寄せだけではなく、主宰の塚田さんが、実際に何度も現地取材を重ねていることだ。

だから、このテーマにも非常に期待が高かった。

「宇都宮VS浜松」。
毎年、餃子消費NO1の座を巡って、熱い戦いを繰り広げている2都市の紹介だ。食べくらべ餃子でも、「かめ」(浜松)と「正嗣」(宇都宮)の餃子が登場していて、まさに餃界のトップライバルという感がある。
まず、塚田さんがご紹介されたのは、宇都宮の餃子だった。


宇都宮 : 東京餃子通信:

東京餃子通信では、これまでに何度も宇都宮の記事が掲載されている。
しかし、東京餃子通信の凄いところは、記事の蓄積量だけじゃない。常に最新の情報を追い求め、情報の鮮度、精度を高め続けていることだ。
つい直近、今年のGWには、日帰りで宇都宮の餃子を4軒も食べ歩くという企画が敢行された。
このイベントでは、それらの話題を中心にお話いただいたが、イベントに出席した人も、出席できなかった人も、東京餃子通信の取材記事を読めば、あらためて感服する筈だ。

新店から老舗まで幅広くカバー。流石、というしかない。
宇都宮餃子を取材したガイドブックは、世間に数多く出ているけれど、中には焼き直しのような記事も散見される。凡百のガイドブックが束になっても、東京餃子通信には太刀打ち出来ないのではないか、と思った。
個人的には、とりわけ「天馬」「和の中」が魅力的。あぁぁ、久しぶりに宇都宮へ行きたいなぁという思いがふつふつとよぎってきた。
そして、浜松の餃子。


浜松 : 東京餃子通信:

なんと凄いことに、こちらも、今年の春、2日間をかけて東京餃子通信の取材が行われている。

今回のイベントでお話を伺い、さらに記事も読み直してみて、あらためて、その行動力、取材力の凄さに唸った。
いやぁ、やっぱり塚田さんは日本一の餃界人だ。
恥ずかしながら、僕はまだ浜松餃子を食べ歩いたことがないので、東京餃子通信の記事をバイブルにして、今度じっくりと浜松を訪問してみたいと思っている。
イベントで、宇都宮、浜松に続いて紹介されたのは、昨年秋に、「全国餃子サミット&餃子万博」が開催された都市、福島だった。


福島 : 東京餃子通信:

東京餃子通信は、「報道機関」として、この全国餃子サミットに参加
翌日の餃子万博では、出店していた全国の餃子店をレポートされていた。
さらに…。

サミット、餃子万博参加の合間を縫って、2日間で3軒の餃子店をハシゴされていたのだ。
福島の餃子店は、基本的に夜しか開いておらず、非常に厳しい条件であるにも関わらず、流石の行動力。
ご当地餃子めぐりレポートのトリを飾ったのは、博多餃子だった。


福岡 : 東京餃子通信:

博多は、僕が、以前住んだことのある街。だから、とても興味深く塚田さんのお話を聞いた。
今回、博多地区の東京餃子通信記事を読み直してみて、あらためて感服。

先日の福岡出張のついでに博多の餃子を食べ歩いてきました。福岡の滞在時間は20時間ぐらい。打ち合わせの合間をぬって何件の餃子が食べられるでしょうか。

滞在時間20時間。それも、出張、会議の合間を縫って、3軒の餃子店巡り!
いやはや、本当に、その行動力には恐れ入るばかりだ。だからこそ、東京餃子通信は1,000件以上もの餃子記事をものすことができるわけだし、このような素晴らしいイベントも開催できるのだろう。
あらためて、敬服。
(以下、続く。)


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