餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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奥歯とランニング

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ほっとした。
昨晩、ようやく虫歯の治療が終わったからだ。左奥歯の治療に、かれこれ3ヶ月。その前には、右奥歯の治療も行っているので、それを含めると、半年近く歯医者に通ったことになる。いやはや、本当に長かった。
なぜそんなに時間がかかったかというと、歯医者に通う時間がとれなかったため。家の近所にある行きつけの歯医者は、夜遅くまで開いている曜日が限られており、その日に確実に帰宅できる保証がなければ、予約を入れられなかったからである。
その歯医者はとても人気があり、夜遅い時間の予約は、僕と同じ状況の社会人が多いためか、早々に埋まっていることも多かった。だから、次の予約は、大抵2〜3週後になることが常だった。
今回は、相当深刻な虫歯で、根の治療を行った為に時間がかかり、だから結局、完治するまで半年もの時間がかかってしまったことになる。
昨日、奥歯にクラウンをかぶせ終わった後、歯科医の先生から、「今回の治療はこれで終わりです。」と言われた時は、本当に嬉しかった。昨日で終了だろうと信じてはいたものの、いざそう言ってもらえるまでは、安心できない経緯があったからだ。
以前、右奥歯の治療が終わった時、これで終わりと思って喜んでいたら、「左奥歯も深刻なので、根の治療をした方がいい」と言われ、結局それから3ヶ月もかかってしまった。だから今度も、他の歯の治療が必要と言われるんじゃないか…?と、ちょっとビクビクしていた。
しかし、大丈夫だった。
僕は、「ようやくこれで自由の身(?)だ、好きなものを好きなだけ思い切り食べられる!*1」と喜んだ。
ただ、歯科医の先生は、僕に治療が終わりだと告げた後、気になることを言い添えた。「ランニングされるんでしたよね?」と。
行きつけの歯医者なので、治療時に、僕の日常生活についての話などもしていたため、そう聞かれたこと自体は自然の会話だった。しかし、その後に続く言葉がちょっと衝撃。
「できれば、あまり無理に走らない方がよいと思います。」と、言われたのだ。
先生によれば、歯を食いしばることは奥歯にとってダメージで、ランニングは、特に大きな負担になるとのことだった。
うーん。
それまであまり意識したことがなかったのだけれど、無意識のうちに歯を食いしばっているのかなぁ…。
今朝の夜明けランは、そんなことを考えながら走ってみたが、奥歯を殆ど噛まずに7kmを走り抜けた。たぶん、普通のゆったりジョグならば問題ないのだ、きっと。
問題になりそうなのは、マラソンレース出場時。この時は、もしかすると、無意識のうちに、奥歯を食いしばって走っているかもしれない。
だから、レースでも、タイムを意識せず、あまり無理に走らない方が、奥歯に優しいのだろう。
ただ、奥歯とタイムのどちらをとるかと言われたら…やっぱり、タイムをとってしまうと思うのだけれどw

*1:特に虫歯だからと言って控えていたわけではないのだけれど、食事の時、常に左奥歯が気になっていたことは事実。


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