餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「さいたま国際マラソン」エントリー、何とか通過!

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いやはや驚いた。
まさか、こんなにあっという間に埋まるとは思っていなかったからだ。
一般枠の募集人員は4,500人で、都市型マラソンにしては多くないが、制限時間4時間以内というサブ4縛りの厳しい大会だから、そんなにあっという間には埋まらないだろうと高をくくっていた。
しかし…。

エントリーが開始された今日の午前10時から、わずか20分後。
申込運営をしているRUNNETから、このような告知が流れていた。僕は、まさかこんなに早く埋まってしまうとは思っていなかったので、本当に驚いた。
今日は、10時開店の床屋に行こうと思っていて、それが終わってからでもエントリーは十分間に合うと思っていたのだけれど、結果的には、床屋に行っていたら、アウトだったということになる。エントリーを優先して良かったなぁ…。
エントリーについても、順風満帆というわけではなかった。
僕は10時前から申込画面を開いて準備。いざ、10時になったとたんリロードしたのだけれど、その瞬間から、こんな画面が表示された。

RUNNETユーザーならば、誰もが1度は見たことがあるだろう、忌まわしき混雑画面だ。
この表示が出てくると、ただひたすら待つしかない。画面は30秒ごとに自動更新されるが、人気大会の場合は、更新されても、また、30秒の待ち画面がリピートされるばかり。今回も例外ではなかった。
とはいえ、縛りもきつい大会だから、いずれ落ち着くだろうと、僕はそんなに焦っていなかった。
果たして10時8分頃にエントリー画面が表示され、それから先はスムーズ。第0次予選は10分で通過できた。この時点では、まさかその10分後には定員になっているとは夢にも思っていなかった。予選通過は、そんなに余裕だったわけではなかったのだ。
しかし、とりあえず、エントリーは完了した。
タフなコースのようなので、不安も少しあるけれど、遠征せずに参加できるのは魅力だし、何より記念すべき第1回大会に出場できるのは嬉しい。
今から当日が楽しみだ。


さいたま国際マラソン:


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