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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(後編)

餃子 EVENT
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(承前)
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餃子キターーーッ!
と、思わず太ゴチックで叫びたくなるほど、僕は感激した。ついさっきまで、皆で一緒に包んでいた、さまざまな形の餃子*1が、生命を吹き込まれて、目の前に並んでいる。
まさに手作り餃子ならではの感動だ。ちょっと、よく焼き*2気味のところも僕好みだった。
カリカリ&もちもちの皮、肉の旨味が凝縮された具。いやはや美味しい。小ぶりで食べやすく、いくらでも食べられそうだった。
手作り餃子は、このあと、さらに2巡作ったのだけれど、最後の巡目では大判の餃子の皮も導入。大きめになった餃子も、また違った味わいで最高だった。
手作り餃子のお供は、「餃子浪漫」ビール。
これは、主催者の方が、わざわざこの日の為に買い出しに行ってくださったものだ。宇都宮餃子会が協同開発に参加している、「餃子のための」ビール。とっても濃厚な味わいで、その名の通り、まさに餃子にぴったりだった。
僕は、手作り餃子に感激しまくりだったのだけれど、このパーティーの凄さは、それだけじゃなかった。
餃子祭りがいったん落ち着いた頃、参加メンバーの方が、手作りの中華料理を別途に作って下さったのだ。
魔法のように、次から次へと出てくる絶品料理の数々。僕は唸りまくりだった。
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水餃子。
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茹で雲呑。
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麻婆豆腐。
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よだれ鶏。
いやはや凄い、凄すぎる。僕は、餃子をたっぷり食べた筈なのに、美味しくて箸が止まらなかった。
どの料理も一工夫あり、パクチー八角のアクセントが最高に効いていて、アジアムード満点。本場の高級料理店で食べているような錯覚さえ抱いてしまった。
絶品料理はさらに続いた。
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汁なし担々麺
太麺でもっちもち。とても食べ応えがあった。これで締めかと思ったから…。
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汁あり担々麺!の登場だ。
違いは汁の有無だけじゃない。今度は細麺。これがまた違った味わいで最高だった。
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デザートは杏仁豆腐。
これも、別の参加メンバーの方の手作り。いやはや、皆さん、本当に素晴らしい。
最高の手作り餃子、そして絶品の中華料理を味わい、色々な話で盛りあがっているうち、気がつくと、どっぷり日が暮れていた。時刻は8時過ぎ。宴が始まったのは、1時過ぎだったので、なんと7時間近く!も食べて飲んでいたことになる。いやはや、凄い、凄すぎる。
ただ、それだけ時間を忘れるほど、最高の、至福の会だった。
僕は、今回「餃子枠」で参加させていただいたため、好き勝手な餃子トーク*3をしていたに過ぎない。料理には全く貢献できず、非常に申し訳なく思っている。
ただ、もしまた参加の機会をいただけるのであれば、役立てるよう頑張りたい。

*1:不器用故に、僕はあまり協力できなかったのだけれど…。

*2:餃子の王将用語。通常よりも、よく焼くこと。店員に、よく焼きでと言えば通じる。餃子がカリカリになって美味しい。

*3:…といえるほどのものじゃなく、単なる四方山話(汗)


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