餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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吉野家「ベジ丼」トリオへの期待と希望

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このニュースを知った時、最初はちょっと驚いた。


吉野家は14日、温野菜を盛り合わせた「ベジ丼」など新商品3商品を21日から全国で発売すると発表した。健康志向の高まりに対応し、昨年の牛丼値上げ以来落ち込んでいる客数の回復につなげたい考えだ。
吉野家が「ベジ丼」、温野菜11種を塩だれで

なんだか吉野家っぽくないと思ったのだ。
これがすき家ならば驚かない。松屋でも、まぁわかる。でも、吉野家だからちょっとびっくりした。
吉野家と言えば、かつては牛丼一筋を謳っていて、こんなコマーシャルまで流していたほど。

吉野家 - YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=wM-MYSKkzgY:MOVIE

やったねパパ、明日はホームランだ!
いやぁ、懐かしい。…って、若い人にはわからないネタだろうなぁ(汗)
今でこそ、吉野家のメニューもバリエーションが豊富になってきており、牛丼一筋ではなくなっているが、肉へのこだわりに関しては、他チェーンよりも断然大きいという印象だった。
BSE騒動で米国産の牛肉が使えなくなった時も、他のチェーンが中国産、オーストラリア産で牛丼を再開したのに対し、吉野家だけは、米国産牛肉の味にこだわり、牛丼の提供を停止していた。
10年前、1日だけ米国産牛肉での牛丼が再開された日、僕はその行列に並んだことを思い出す。



吉野家限定復活牛丼に歓喜する - 言い捨ての小部屋:

そんな吉野家から、肉なし丼が出るなんてなぁ…。時代は変わったものだ。
野菜だけの丼、となると、ちょっと物足りないような印象も受けたのだけれど、この記事を読んで印象が変わった。
一部の店で先行発売されている「ベジ丼」に関するレポートだ。

ロケットニュース24のグルメ記事は、なんでもかんでもべた褒めしまくる嫌いがあるので、5割増し表現で読む必要があるのだけれど、それでも魅力的。
味のたとえとして、「中華料理の店にある中華丼から、肉類とキクラゲとタレを抜いたような味」というのが非常にわかりやすかった。なるほど、それならば少し食べて見たい。
ということで、大きな期待を感じているのだけれど、個人的には希望もある。
折角「ベジ丼」ラインナップとして、牛肉を乗せた「ベジ牛」やカレールーをかけた「ベジカレー」が加わっているのなら、ライス抜きの「ベジ牛」があってもいいのではないかと。
最近は糖質制限ブームなので、そういったニーズに対して、ライス抜きの「ベジ牛」はまさに最適。これはヒットすると思うんだけれどなぁ…。


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