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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Apple Watchがもたらす「ながら運転」事故の恐怖

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この記事を読んで、ちょっと背筋が震えた。

週末アップルPickUp!:運転中に「Apple Watch」を見てもいい? - ITmedia PC USER:

普段筆者は車で移動することが多く、週3〜4日は往復1時間以上運転しています。そのため、運転中にApple Watchで通知を受け取ることがままあります。(中略)この間たったの2〜3秒ですが、この“チラ見”は法律的に許されるのでしょうか。

法律的に許されるか許されないかの問題じゃない。
個人的には、ダメに決まってるだろうと思う。たった2〜3秒。されど2〜3秒。事故に繋がる危険性としては、十分すぎるほどの時間だと思う。
表示されている内容によっては、確認のために、もっと時間がかかる可能性はあり得る。そうなれば本当に危険だ。
これまでにもスマートウオッチによる通知機能というのは存在していたから、これは、Apple Watchの問題ではなく、既存の問題と言える。
しかし、Apple Watchの登場により、その利用対象がグッと広がると思われるだけに、僕は非常に恐れている。
現時点では、運転者の安全意識に期待するしかないけれど、Apple Watchの通知機能を便利に使う人が増えれば増えるほど、運転中でも同様に使われる危険性は高まる。
大きな社会問題となる前に、法整備に抑止を早急に行って欲しいと願うばかりだ。


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