餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ただ並ぶだけで味わえる至福!蔓餃苑「新感覚クリスピーフライドポーク」に酔いしれた1日(後編)

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(承前)
パラダイス山元さんは、どこまでもサービス精神旺盛だった。
餃子を包みながらも、行列の人たちへの気遣いは忘れない。さまざまなポーズと軽妙なトークで、皆の心を和ませてくれた。
販売されるたびにリクエストされる記念撮影への要望にも、満面の笑顔で快く対応。本当に頭が下がる。
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もちろん、僕の記念写真にも応じてくださった。
揚げたての「クリスピーフライドポーク」をパラダイス山元さん自らが手に持っての1枚。感謝感激だ。
そして。
僕は、13階の屋上庭園へ向かうことにした。美味コレクションの会場である11階にもちょっとしたお休みどころはあったのだけれど、何だか落ち着かない感じだったので、もっとゆったりと食したかったからだ。
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僕の狙い通り、屋上は長閑で落ち着いており、最高の食事スポットだった。
万国旗の爪楊枝はルーマニア。売場には、沢山の国の万国旗楊枝が用意されていたが、それを見ていたら、蔓餃苑で食べたモツアン餃子を思い出した。またあの餃子を食べたいなぁ…。
と。今回はモツアン餃子の話じゃない。新感覚クリスピーフライドポークの話だ。
今思い出しても、あの時の感動が甦ってくる。書きたいことは色々あるけれど、食べた瞬間のつぶやき*1が、リアルタイムでの感動を率直に表しているので、ここに再現させていただこう。

皮はさっくさくで、ほんとにクリスピー。具はぎっしりのジューシーポーク。柚子胡椒との相性も最高!!これはうま〜い(≧∇≦)

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いやはや、これは本当に美味しかった。
揚げ餃子スタイルなのだけれど、普通の揚げ餃子とは明らかに違う。皮が違う、揚げ方が違う、具が違う。まさに新感覚。
これだけ「皮の旨味」を感じさせてくれる揚げ餃子を、僕はこれまで食べたことがなかった。
ぎっしりの具は、その皮と見事に調和している。噛めば噛むほど味わい深い。ゼナキングの香りは残っていなかったけれど、きっとそれも味わい深さの大きな要因になっている筈だ。
そして、全く油っぽくない。揚げ餃子なのに、具がたっぷりなのに、いつまでも、どこまでも食べられそうな気がした。
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パッケージには、「荻窪餃子 蔓餃苑」のシールが貼られていた。
蔓餃苑は、通常、一般の餃子販売を行っているわけではないのに、こんなシールがあるとは。ちょっと驚いた。これはちょっとレアだと思ったので…。
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文庫カバーに貼って使うことにしたw
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この文庫カバーをつけて読みたい本と言えば、もちろん、この本。
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「読む餃子」だ。
単行本で買い、文庫化された時も購入したが、今回の会場でも、「雅印4個押し。会場限定。サインします!」バージョンが販売されていたので、もちろんゲット。
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パラダイス山元さんは、僕がこれまで購入していることを覚えていて、「いったい同じ本を何冊買うんですか^^;」と笑顔で仰りながら、サインを書いてくださった。感激。
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宝物の本が、また増えた。
その内容は、これまで何回も読み直しているけれど、何度読んでも素晴らしい。
「新感覚クリスピーフライドポーク」の味を思いだしながら、また読み始めてみようと思う。

*1:facebookにアップしたもの


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