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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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一生に一度だけのラウンジ巡り(その4:香港国際空港「ザ・キャビン」)

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(承前)
後悔している。
HK-CABIN1
僕は、この「キャビン」ラウンジを、あっという間に通過してしまったからだ。
僕が香港国際空港の出発ゲートに入ったのは、搭乗3時間前。だから、ラウンジ巡りの時間は十分あると思っていた。
しかし、最初の「ザ・ウィング」だけでも1時間を費やしてしまい、フライトまでは残り2時間。
搭乗30分前までにはゲートに行っておきたかったので、実質、1時間半しかない。香港国際空港にある4つのキャセイラウンジは、離れているので、移動時間も考慮すると、さらに時間がなくなる。
ということで、僕はこの2番目のラウンジを、ただ写真をとりまくるだけで、駆け抜けてしまったのである。
写真の撮影時刻で確かめると、入場から退場まで、わずか5分!で通過している。いったい何のためのラウンジなんだか…。我ながらバカ過ぎる。ここは魅力的なゾーンがいっぱいあったのになぁ…。
HK-CABIN6
ラウンジ入口付近の席。滑走路を眺めながらゆったりできる。
HK-CABIN4
ここには、セルフサービスのホットミールや果物、ケーキ、パンなどもあったが…。
HK-CABIN3
サラダを作って貰えるゾーンもあった。
僕はちょっと気になったが、とにかく時間がなかったことと、「ザ・ウィング」での食事でお腹も空いていなかったので、スルー。
ただ、キャセイのWebサイトによる紹介を読むと、スルーしてしまったことが悔やまれる。

ザ・デリでは新しいダイニングを体験していただけます。ご注文を受けてからお作りするサンドイッチ、イタリアンのアンティパストや新鮮なサラダなどをお楽しみください。
香港国際空港、ラウンジ「ザ・キャビン」 - キャセイパシフィック航空:

サンドイッチやアンティパスト(前菜)なども楽しめたのか。うーん。
「ザ・デリ」の先には、滑走路を見渡せるバーがあった。
HK-CABIN5
ここのバーは、お酒ももちろんあったが、フルーツやスムージーなどが多数用意されていた。
これも、あとで調べてわかったことだけれど、単なるバーではなく、ヘルシーバーという位置づけのようだった。

ザ・キャビンでは、おなじみのロング・バーにヘルシーさを加えました。数種類のアルコールのほか、しぼりたてのジュース、ブレンドスムージー、中国のハーブティーなどを含むソフトドリンクからお飲み物をお選びいただけます。さわやかなモーニング・スペシャル・シェイクで一日を始め、時にはスペシャルブレンドのカクテルでご自分にご褒美を。
香港国際空港、ラウンジ「ザ・キャビン」 - キャセイパシフィック航空:

その名も、「ザ・ヘルシーバー」
そんなに混んでいなかったし、ここは体験しておくべきだったなぁ。痛恨。しかし、この時の僕は、先を急ぐのに必死で、そんなことを思いもしなかった。
このバーを通過すると…。
HK-CABIN8
不思議なシートの広がるゾーンがあった。
この時は、「ちょっと変わったシートだなぁ」ぐらいで、眺めて終わりにしてしまったのだけれど、これも(またまた)キャセイのWebサイトで調べて、悔しい思いがこみ上げている。

シートの中でも最も革新的なのは、ユニークなキャセイ・ソーラス・チェア。食事をしたり、お仕事をしたり、本を読んだり、ただリラックスすることもできるデザインです。一つ一つが、イタリアのポルトローナ・フラウによる手仕上げです。

そんな革新的なシートだったのか。座り心地を確かめておくべきだったなぁ…。
このラウンジは、写真を見返すたび、思い返すたび、後悔の連続。少なくとも、5分で通過するような場所ではないw
次にまた、香港に行けるときがあったら、じっくり時間をとって確かめてみたい。
(以下、続く。)


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