餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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うまい!安い!香港庶民餃子に舌鼓を打った夕べ@「北京水餃店」

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見つけた!
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絶大なる旅の相棒、Googleマップのおかげで、僕は、迷うことなくその店に辿り着いた。
今回、一泊二日の弾丸旅行を決意して以降、僕は、さまざまな餃子店をリサーチした。その結果、リーズナブルな部門では*1この店がナンバーワンであるという評判が高かったので、ここだけは何としても行こうと思っていた。
だから、発見できた時は、思わず快哉を叫んでしまったのだ。
行列になっているのでは…という心配もあったけれど、僕が訪れた時には空いていて、ホッとした。
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メニューは漢字表記のみ。
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餃子は10種類。
僕は、「正宗北京水餃(韮菜)」と、「白菜猪肉水餃」をチョイス。漢字だけのイメージで言うならば、前者はニラの入った野菜餃子、後者は白菜入りの豚肉餃子の筈。
他にもいくつか気になるものはあったのだけれど、漢字だけではそのイメージが読み取れなかったので、僕は無難な選択をした。
問題は、調理法だ。北京水餃店という店名ではあるが、水餃子と焼餃子が選べる。僕は、少し迷ったが、両方焼餃子に。
青島ビールを飲みながら、しばし待っていると…。
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餃子が来た!
焼き色が美しく、ボリュームたっぷりの焼餃子2種だ。ビジュアル的には全く同じなので、焼餃子と水餃子にした方が見栄えがよかったなぁと思ったのだけれど、あとの祭り。
でも、この時点では後悔していなかった。水餃子を追加で注文すればいいと思っていたからだ。
香港到着後から、歩き回っていたせいか、身体は結構疲れていて、そしてお腹も空いていた。そのせいもあり、僕は、餃子を噛みしめた途端、至福の思いがこみ上げた。
美味しい!
カリカリ感ともちもち感のバランスが絶妙。厚い皮も僕の好み。そして何ともジューシーだ。ボリュームたっぷりで少し油っぽいのに、どんどん進む。いやはや、ほんと素晴らしい。冷たいビールとも最高にマッチして、僕は、本当にここに来てよかったなぁと思った。
「正宗北京水餃(韮菜)」、「白菜猪肉水餃」どちらもとても良かったが、野菜系が好きなので、個人的には「正宗北京水餃(韮菜)」に軍配。
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ニラがたっぷりの具。僕はニラ好きなのでたまらなかった。
水餃子を追加注文しようと思っていたのだけれど、想像以上にボリュームがあったので、お腹がいっぱいになってしまい、焼餃子2種で打ち止め。水餃子は、次回また香港に来た時の楽しみにとっておこう。
値段は良く覚えていないのだけれど、ボリュームたっぷりの餃子20個とビールで、100香港ドル(約1,500円)*2程度だったと思う。
たった1,500円で、至福餃子三昧&ビールが堪能できるのだから、やっぱり香港は素晴らしい。

*1:予算に糸目をつけないのであれば、高級中華料理店で、もっと美味しい店はあると思う。ただ、あくまで僕は気軽に、安く、街なかで餃子を食べたかった。

*2:2015年3月現在の為替レート


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