餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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期待大!だったのに心ときめかなかった「旺角電脳中心」

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今回の香港行。
大きな楽しみのひとつは、電気街に出かけることだった。香港は2度目の訪問になるのだけれど、以前に行った時は、まだ、僕はモバイラーではなく、電気街の存在さえも知らなかった。
しかし、その後、モバイル熱に冒され、香港のショップから沢山のスマートフォンや、とんでもモバイルグッズを輸入している。だから、そんな香港の電気街訪問を大いに期待していた。
ということで、香港到着後すぐ、僕は、宿泊ホテル近くの「旺角電脳中心」へ出かけた。ここは、香港の中でも有数の電気街。そもそも、旺角電脳中心が近いから、という理由で、宿泊地を旺角に決めていたのだ。
ここまで「電気街」と書いているが、正確に言うと、旺角電脳中心は「街」ではない。ひとつの雑居ビルの中に、沢山のショップが集まっている。
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有名な観光名所である「女人街」の近くに、そのビルは佇んでいた。
4F建てだが、1Fにあるショップは1軒だけ。メインは上層階になるようだ。ということで、僕は、着いてすぐ、最上階の4Fに上がった。
さぁ、夢のような空間が待っているぞ、と思ったのだけれど…。
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うーん。
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こんな情景だと、日本の大手量販店と変わらないなぁ…。
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パーツ類も並んではいたが、ケースとケーブル類が多く、これと言って目新しいものはないように見えた。
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4F、そしてその下の階である3Fは、閉店している店なども多く、活気もなんだかあまり感じられなかった。もう、旺角電脳中心は寂れてしまったのかなぁ…と思った。
が…。
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2Fまで下りてくると、情景は一変。多数のショップと、そして人混みで賑わっていた。
そう、これだよ、これでなくっちゃ、と思いながら、僕は意気揚揚とショップのグッズを眺めたが、その思いは、次第に冷めてきた。
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どの店も、こういったマウス類などのグッズが多く、しかも日本製も多々あるので、少し興醒め。
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液晶保護フィルムなどは、日本語だらけだった。
中国語が併記されているので、日本製の横流しではなく、中国市場に向けての製品かと思うのだけれど、なぜ、こんなに日本語が強調されているのだろう。香港では、日本語が流行しているのだろうか。
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目新しいところでは、スマートフォン用の自撮り棒が多かったのが印象的。
ただ、これは日本でも流行しているようなので、アキバのショップなどでも同様の状況なのかもしれない。最近、アキバにも全く行っていないので、よくわからないけれど(汗)
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こういったガラクタ(?)類には、少し興味を惹かれた。
ただ、扱っている店は少なく、「あっ」と思うような商品はなかった。(ような気がする。)
これは、僕の趣向が偏っていることが原因だと思う。僕は、以前から、PCパーツ類にはあまり興味がなく、スマートフォン本体や、面白グッズなどが好きだったからだ。
旺角電脳中心は、センター全体を通して、スマートフォンを取り扱っている店が殆どなかった。これが、心ときめかなかった大きな理由。
だから、僕の趣向にあった商品を探すのであれば、ここではなく、他の電気街や、あるいは、中国の深圳まで足を伸ばさなければいけなかったのかもしれない。


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