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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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装着してない?のに、睡眠ログが取れたUP24の不思議

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異様な音で目が覚めた。
何か機械的な物体による振動音だ。でも、目覚まし時計の音じゃない。いったい何だろうと思って、ベッドから下り、確かめてみると、フローリングの床の上で、UP24が震えて振動していた。
あっ、と思って左腕を見ると、本来そこにあるべきものがなかった。そう、僕のUP24は、なぜか、睡眠中に腕から外れて、ベッドの下に転がっていたのだ。
UP by Jawboneは初代から利用しており、特に睡眠ログが重宝しているのだけれど、こんなことは始めてだった。
僕はUP24を床から拾い上げると、起床アラームの振動を止め、睡眠モードを活動モードに切り替えた。これで、iPhoneのUPアプリには、今日の睡眠ログが記録される。
と、ここで僕は思った。今日は正しい睡眠ログをとれないだろうなぁと。UP24がいつ腕から外れたのかはわからないが、ベッドの下に落ちていた以降は、「僕の動き」を感知しなくなる。床での静止が続くだけになる。
だからきっと、深い眠り(と見なされる時間)だらけになってしまうのだろうなぁと、思いながらUPアプリで、昨晩の睡眠ログを見てみると…。

0302UP

あれ?
何だか至ってまともな睡眠ログだ。
昨晩はとっても疲れていたので、週明けに備え、早々に床に就いた。久しぶりに6時間以上の睡眠が取れたし、深い眠り(濃いブルーの部分)も多いので、これがいつもの朝だったならば、いい睡眠が取れたと思うだろう。
ただ、今日は事情が違う。UP24は、僕の腕から外れていたからだ。
UP24での起床アラームは4時20分にセットしていたのだけれど、「浅い眠り」を感知して*1、その20分前に振動が始まった。
もしかすると、起床時刻ギリギリの時点で、腕から外れて落ちたのかもしれない。だから、それまでは正しく睡眠ログが取れていたのかとも思う。が、それにしても、床の上で僕の「浅い眠り」を感知できる筈がない。
いったいこれはどういうことなのだろう。
UPシリーズの睡眠ログ計測機能は、これまで絶大な信頼をしていたのだけれど、その思いが若干揺らいでいる。

*1:UPは、アラームセット時刻前30分程度の範囲で、「浅い眠り」を感知すると、その時点で起こしてくれるという設定ができる。


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