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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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朝から夜まで、何もかもが最高だった東京マラソン2015の1日(後編)

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(承前)
店の名は、晴々飯店。
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上野駅近くの小路にある店で、僕らは打ち上げを行うことになっていた。
かなりの人気店らしいのだけれど、日曜の17時からならば問題なかった。僕らは、店が開店するのを待って、早速入店。2Fに案内された。
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打ち上げ会場は、完全な個室。
レース直後ゆえに、ゆったりとくつろぎたかった、そして、盛りあがりたかったので、これは本当に嬉しかった。こういった素晴らしい場を準備して下さった幹事の友人に、あらためて感謝。
打ち上げの場に集まったのは、レース前に円陣を組んで好走を誓いあった7人…だけじゃなかった。沿道、そしてTEAM SMILE(ボランティア)などで応援してくださった5人の友人も加わってくださった。
僕の大切な、素晴らしいラン仲間の友人たちだ。
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この日僕らが注文したのは、食べ放題、飲み放題コース。2hで税込3,150円。
料理は、通常メニューの殆どが食べ放題。僕らは、レース後ですっかりお腹が空いていたこともあり、テーブルに乗らないぐらい注文しまくったけれど、それも、次々となくなってしまった。
四川料理のお店なので、辛いものも多かったけれど、それも含めて、皆、とても美味しかった。これで3,150円というのは驚異的なコストパフォーマンスだと思う。
そんな料理もさることながら、もっと最高だったのは、何よりもラン談義だった。気兼ねのいらない空間で、当日の東京マラソン、そしてさまざまなランなどについて、皆、大いに盛りあがり、笑いあった。
東京マラソンの素晴らしさは、出走するだけではわからないこともある。街頭応援で、そしてボランティアなどでの話題も最高に興味深く、面白いものばかりだった。
乾杯から最後の記念写真まで、2時間、まさに夢のような、極上のひととき。東京マラソンの日の夜を、こんな素晴らしい形で締めくくることができ、僕は本当に幸せだ。
東京マラソンには、是非来年も出たいと思っているが、もしも僕の出走が叶わなくても、ラン仲間の誰かは当たるだろう。だから、また来年も何かの形で東京マラソンに関わって、打ち上げに参加したい!と思ったほど。
ちょっと気が早すぎるかもしれないけれど、それほどまでに、楽しいひとときだったのだ。
東京マラソン2016まで、あと369日*1

*1:365日以上あるけれど、来年の東京マラソンは、2月28日開催なので、間違いではない。


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