餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

「直感的に」通話できるから素晴らしい、物理キーボードの快適

スポンサーリンク

昨日、ちょっとしたトラブルがあり、立て続けに電話を使う必要があった。
僕は幾つかのスマートフォンを併用しているが、「電話」用はただ1台。もちろんBlackBerryだ。Bold 9000をゲットして以降、9700、9780、9900と乗り換えても、その立ち位置は変わらない。
BlackBerry「以前」は、初代INFOBARを9年間使い続けてきたが、これに惚れ込んだのは、そのキーボードの素晴らしさだった。芸術的とも言えるタイルキーのデザインと入力のしやすさに、僕は心酔していた。
BlackBerryは、テンキー入力のしやすさこそ、INFOBARには及ばないものの、電話としての全体的な使いやすさはINFOBARを凌ぐ。
極上のQwertyキーがあるおかげで、数文字入力するだけでアドレス帳から候補を呼び出し、すぐに電話をかけることができるからだ。もちろん、発話・終話キーも独立して物理キーで存在しているから、「直感的に」電話を使うことが可能。電話を使いたい時、すぐに、簡単に、使いこなすことができる。
BlackBerryに限らず、かつては、どんな端末でも直感的に電話として利用できた。しかし、今は違う。
最近のスマートフォンは、フルタッチ系ばかりになってしまい、かつて物理キーが占めていたスペースは、液晶内に吸収されてしまう流れが主だ。
各種アプリなどを使う場合、画面は広い方がいいのだろうから、それは時代の流れなのだろうけれど、こと、「電話として」「直感的」に使うのは厳しい。厄介な時代になったものだ。
もちろん、慣れてしまえば全く気にならない人が多いのだろう。それが当たり前と若い人たちは思うのかもしれない。
ただ、僕は、最近メールでのコミュニケーションが主になっていて*1、電話を使うケースが少なくなっている。
電話は、緊急連絡時や急用時などに使うことが多いため、そういう時、戸惑わずにすぐに使えるBlackBerryの使いやすさは、やっぱり図抜けていると思う。
BBB9900

*1:これもBBが圧倒的に使いやすいと思うのだけれど、説明すると長くなるので、そのことについては、あらためてエントリーを書きたい。


マラソン・ジョギング ブログランキングへ