餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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9900が拗ねている…?(後編:過敏になって抵抗?する「文字」キー)

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(承前)
僕の持っているBlackBerry Bold 9900は、純正の日本版だ。
9900Disorder2
そのため、右下の角には、文字種の変換ができる「文字」キーがある。
至上のQwertyキーボードに加えて、このキーがあるから、平仮名、カタカナ、英語が入り交じる文章の作成時でも、実にスムーズに入力が可能。これは、iPhoneなどのフルタッチ端末と比較して、大きなアドバンテージだと思っている。
フルタッチ端末では、通常、フリックで快適入力できていても、英語が入り交じる文章などの場合は、とたんに面倒となる*1からだ。
iPhoneでの文字入力に辟易するたびに、僕は、BBB9900の素晴らしきQwertyキーボード、そして文字キーの便利さに思いを馳せていた。
ところが、そんな快適便利な文字入力が、最近突然不便になった。
メールやSNSなどの文章を書いている際、「文字」キーを押していないのに、文字種の表示がいきなり変わって、ひらがながカタカナに変わってしまったり、英文字になってしまうのだ。
僕は、この奇怪な現象に悩みながらしばらく使い続けていたが、あるとき、文字キーに軽く触れてみて、やっとその現象に気がついた。
そう、「文字」キーの反応がやたらと過敏になって、ほんのわずか表面に触れるだけで、変換されるようになってしまっていたのである。
「文字」キーの周りには、改行キーやMキーがあるので、それらのキーをクリックした前後に文字キーに触れて、文字種が変換されてしまったのだと思う。
9900は、かれこれもう2年半以上使っているので、文字キーの反応が疲弊してしまったのだろうと思うけれど、BlackBerry Classicの購入直後に発生、という点がひっかかる。
BB Classicはグローバルモデルであるため、日本版特有の「文字」キーはついていない。だから、BBB9900の「文字」キーが、過敏になって、自分の存在感をPRしているのではないか。拗ねているのではないだろうか?w
ただ、これは再起動要求の問題などと違って、ちょっと悩ましい。根本的な原因は物理的なものだと思われるため、いくらクリーンインストールなどをしても解決しそうにないからだ。
うーん。
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*1:英単語でのフリック入力は現実的ではないから、その時だけQwerty方式で入力しなければならない。Qwerty、といっても画面タッチ方式なので、BBの物理キーボードとは雲泥の差。


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