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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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大きさも重量も許容できそうな気がするBlackBerry Classic

Mobile Mobile-BBB
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(承前)
BlackBerry Classicを購入する前、一番躊躇っていたのは、そのサイズだった。
現状、僕はiPhone 5SとBBB9900のツートップ体制で、どちらも、掌にすっぽりと収まるサイズ感が、とても気に入っている。
昨秋、iPhone 5の2年縛りが切れた時、ちょうどいいタイミングでiPhone 6が発売されたのに、あえてiPhone 5Sを選んだのは、拡大化してしまったiPhone 6のサイズが許容できなかったのが大きな理由だった。
だから、同じく拡大化してしまったBlackBerryに馴染めるだろうか…というのが、僕の大きな危惧だった。
ところが…。入手して数日触っているうちに、僕の印象は変化した。
BBC&iPhone-5S-2
今朝、あらためてiPhone 5Sとのツーショットを撮ってみた。
明らかに、BlackBerry Classicの方が一回り大きい。写真だけでも一目瞭然だと思うけれど、具体的にスペックを比較してみると、さらに衝撃だった。

長さ 厚さ 重量
BBB 9900 115mm 66mm 10.5mm 130g
BB Classic 131mm 72.4mm 10.2mm 178g
iPhone 5S 123.8mm 58.6mm 7.6mm 112g
iPhone 6 138.1mm 67mm 6.9mm 129g
そう、BB Classicは、僕が購入を見送ったiPhone 6と比べても、遜色ないサイズになっているのだ。
iPhone 6との比較では、縦の長さこそ7mm短いものの、幅は5mm以上長く、3mm以上厚い。重量に至っては50gも重い。だから、ずっしりと大きくて重たい、という印象。
iPhone 6のサイズがイヤだと言っていながら、これを買うのはおかしいだろうとツッコミを入れられそうだ(汗)
ただ…。
数日触ってみて、僕はこの大きさも重量も許容できそうな気がしている。それはなぜか。
確かに横幅はあって、掌で抱える感じになってしまうが、縦の長さはiPhone 6よりも短い。さらに、本体下部は物理キーボードになっているため、液晶は上部2/3の長さまで。
だから、画面タッチ時、親指の可動域はそれほど大きくならず、そのため、9900より画面は大きくなっても、ストレスなくタッチできるのだ。
これが、フルタッチ端末であるiPhone 6との大きな相違点。
下部のQwertyキーを入力する際、僕はもともと両指で入力していたため、その快適性は変わらない。いやはや素晴らしいじゃないか。
そして。ずっしりと重たい重量も、何となく、持っているうちに頼もしさを感じてきた。この重厚感が、BlackBerry Classicの魅力なのだ、きっと。
この印象については、どう考えても暴論で、贔屓目のそしりを免れないが、まぁ、これがBBへの「愛」ということなのだろう。
ご容赦いただきたいw
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