餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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一瞬の幻でホッとしたような残念なようなSamsung版BlackBerry

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衝撃だった。

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 韓国のサムスン電子がカナダのスマートフォンメーカー、ブラックベリーに対し買収を打診していたことが、ロイターが入手した文書や関係筋の話で明らかになった。(ロイター)
サムスン BlackBerry買収打診(2015年1月15日(木)掲載) - Yahoo!ニュース:

買収提案額は最大で75億ドル。
ブラックベリーの現在株価に38-60%のプレミアムを乗せた水準とのことで、相当気合の入った買収提案になる。
買収の噂が流れ始めた時、TwitterでのBlackBerry界隈などでは、否定的な意見が吹き荒れていた。僕も、ニュースを知った直後は、イヤだ!と感じたものの、Blackberryの厳しい現状を考えると、選択肢のひとつとしてはアリではないかと思えていた。
かつて、ThinkPadブランドがIBMからLenovoに身売りされてしまったとき、僕は猛烈に反発したが、今では悪くないと思っている。今でもThinkPadの魂が生き続け、意欲的な新機種を出し続けられる*1のは、Lenovoのおかげとも言えるからだ。
ブラックベリー社が、起死回生のBlackberry Classicなどをもってしても浮上できない場合、このままさらにジリ貧になることは必至で、いきなり消えてしまうよりは…という思いがあった。
ただ、この報道にはすぐに両社が反応したようで…。

サムスンBlackBerry買収に向けて交渉中だとロイターが報じ、あっと言う間にあちこちへ話が広まりましたが、そんなことはないと両社がきっぱりと否定しました。ロイターは続報として、サムスンの担当者から「買収の報道は事実無根」ときっぱり回答されたと発表。またBlackBerryもプレスリリースを出し「報道にあるような買収に関するサムスンとの交渉はない」とコメントしています。
サムスンとBlackBerry、両社共に買収を否定 : ギズモード・ジャパン:

どうやら一瞬の幻に終わりそうだ。
もしもSamsungによるBlackberry買収が実現していたら、「Galaxy BlackBerry」などという、Qwertyキーつき端末が出てくる可能性も十分あった。Galaxy BlackBerryなんて、ベタすぎるにもほどがあるけれど、Samsunならばやりかねない。
そうすれば、BlackBerryブランドの日本復帰も十分あり得た筈で、Samsungの宣伝力や料金プランによっては、大ヒットの可能性だって見込めた。
まぁ、幻に終わりそうだからこそ、勝手な夢を見ているということもあるけれど、ちょっと残念w
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*1:若干迷走気味ではあるけれど…


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