餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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四種四様餃子之夜@池袋「楊2号店」

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(承前)
餃子を食べずにいられない。
マツコの知らない世界」餃子特集を見て以来、その思いが止まらなくなったため、昨晩は、同僚を誘って、突発的餃子ナイトを敢行した。
店は少し迷ったが、職場から行きやすい池袋「楊2号店」に決定。孤独のグルメ第3話で紹介されたこともあり、いつも人気で入れなかった店だ。
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昨日は、水曜で、比較的早い時間ということもあって空いていた。ラッキーだ。
孤独のグルメで、五郎さんがメインに取り上げていたのは「汁なし担々麺」だが、僕らはすっかり餃子モードになっていたので、「とりあえず餃子を食べてから…」ということにした。
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五郎さんも食べていた焼餃子。
見事な羽根。皮はもっちもち。ぎっしりとした肉肉しい餃子で、とても美味しかった。
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羊肉水餃子。
普通の水餃子もあったが、今年はひつじ年ということもあるので、羊肉の水餃子を注文。皮がもちもちで、たっぷりの肉餃子という点は変わらないが、明らかに肉が違う。僕はあまり気にならなかったけれど、同僚は「かなりクセがある」と言っていた。
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海老蒸餃子。
これまでの2種がかなりボリュームたっぷりだったので、ドカンと海老が入った大ぶりな蒸し餃子を想像していたが、全く違った。
かなり小ぶりの餃子で、しかも海老は「すり身」だった。
まぁまぁ美味しかったけれど、期待が大きかっただけに、肩すかしをくらわされた感じ。
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水餃子鍋。
これは凄いインパクトだった。あっさりした汁の鍋を想定していたが、全く違った。強烈に辛くてスパイシー。そして、たっぷりの野菜と豆腐麺。その中に、水餃子が丸々5個。
水餃子は、前述の通りのボリュームなので、かなり食べ応えがあった。そのため、締めに予定していた「汁なし担々麺」を食べられなくなってしまったほど。でも、とても美味しく、そして身体も温まったので、満足している。
四種餃子の合間にも幾つか注文したので、それらも軽くご紹介しておこう。
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野菜サラダ。
最初は、「えっ…?これが野菜サラダ」と驚いてしまった。まぁ、胡瓜、トマト、レタスは野菜なので、間違ってはいないのだけれど、なんとなく、メニュー名から受ける印象とは異なる。この店は、そういったものが多いのかもしれない。
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油餅。
何のことやらよくわからなかったが、但し書きで「中国風チヂミ」と書かれていたため、チヂミ好きの僕らは迷わず注文。
ところが、材料は小麦粉だけ?のようなシンプルな料理が出てきたため、僕は驚いてしまった。
あとで調べてみると、どうやら油餅というのはそういうものらしいのだけれど、チヂミと言えば具たっぷりな印象が強いので、それとはちょっと違うんじゃないかなぁと思ってしまった。
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ニンニクの芽と卵炒め。これは想像通り。ちょっと油っぽかったが、普通に美味しかった。
同僚と四方山話をしているうちに、あっという間に2時間以上。いつしか店は満員になっていた。やはり人気店なんだなぁと思った。
そして、その誰も彼もが「汁なし担々麺」を注文していた。
ひとりで来ている客もいて、ひとりならば、カウンター席で、それほど待たずに食べられそうなので、今度は是非、「汁なし担々麺」を食べに再訪しようと思う。
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