餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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RadikoとSiriの素敵な対話w

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一瞬、目を疑った。
今朝、いつものようにランニングから帰宅したあとのことだ。朝食を食べながらRadikoを聞き流していると、テーブルの傍らに置いていたiPhoneに、長文のメッセージが表示されていた。
僕は、最初、画面スタンバイ時に時折流れてくる通知かと思った。しかし、それにしてはやたらと長い。
画面いっぱいにメッセージが埋め尽くされていたので、いったいどうしたことだろうと思い、手にとってみたところ、通知ではないことがわかった。
Siriが立ち上がっていたのだ。
ランニングから戻ってきた時、テーブル上にiPhoneや財布などを無造作に置いたため、何らかの接触でホームボタンを押してしまっていたようだ。
ただ、僕はSiriに話しかけてはいないため、そこに表示されていた内容は、Radikoで流れていた山口良一のトークに対する反応となっていた。
その内容が、あまりに支離滅裂だったので、思わずキャプチャ(^^;

意味不明にもほどがあるw
でも、僕は、呆れるよりむしろ感心してしまった。SiriはSiriなりに、一生懸命頑張ったんだろうなぁ、と。
radikoで流れていた怒濤のトークを、何とか読み取って、その中にある「映画」「一文字」」「89年」というキーワードをもとに、上映映画を探してくれたのである。
結果、見つからなかったようだけれど、その努力には敬服した。radikoからの書き起こし文体に反応して(?)Siriの日本語も少し乱れているような気がするけれど、まぁ、そこはご愛敬だ。
早朝からちょっと和んだ気分になったので、もっと面白い例ができないかと、今度は意図的にRadikoの音を聞き取らせて試してみた。

うーん。
radikoからの音声は、ちょうど、法律事務所のCM情報が流れ、結構面白いと思ったのだけれど、Siriの答えは「Webでは…」になってしまって、ちょっとイマイチだった。なんとなく、はぐらかされてしまったような気がするからだ。
やっぱり、何らかのキーワードがあって、Siriが真剣に調べてくれた方が面白い。
ちなみに…。
1989年1月1日から次の水曜日まで、一文字町で公開予定の映画は見つからないとのことだったので、「今」は何が公開されているのか、Siriに問いかけてみた。

なんだ、今日も映画はないじゃんか。一文字町の娯楽環境が心配だ。

ということで、Web検索での情報を調べてみると…。
広島県福山市一文字町には、「福山コロナワールド」という映画館があり、今日も「バンクーバーの朝日」や「ベイマックス」などの作品が上映されることがわかった。少し安心。
Siriの映画検索機能は、まだまだ未完成なんだなぁ、と思った。(←これが結論かよw)
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