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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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深夜の激痛…。

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昨晩。
食事を普通に終えた後、腹部に若干の違和感を感じた。その時は、少し食べすぎの影響だろうと軽く考え、眠りについた。
しかし。
深夜2時頃。猛烈な激痛で目が覚めた。臍の奥あたりから、突き上げるような痛み。これまでの人生で、苦痛経験のない箇所だった。
一瞬、救急車を呼ぶことも考えたが、熱や下痢、吐き気などはなかったため、そこまで大仰にすることはないかと思った。ほどなく痛みは引いてくるのではないかという期待もあったからだ。
自宅の近所には、日曜営業している診療所がある。朝まで我慢できれば、じっくりと診察してもらえる。何とかそこまで頑張ろうと思った。
その後も断続的に痛みは続き、殆どまともな睡眠をとることができなかったのだけれど、夜が明けた頃、突然に痛みが収まった。
いったい何だったんだ…と思いながら、でも、まだ安心はできないと思い、やはり診察してもらうことにした。
examination1
日曜なので混んでいるだろうなぁと覚悟したが、開業30分前に着くと、誰も並んでいなかった。
1番乗りで診察をしてもらうことができたため、実にスムーズだった。
お腹の具合と、僕の話を聞いて、担当の内科医師は、「今、痛みが収まっているならとりあえずは大丈夫だと思うが、痛みの場所的に、膵炎の可能性があり、万が一には膵臓がんの予兆ということもあり得る」とのことで、しっかりと検査をした方がいいという結論を下した。
ということで、今日は、血液検査、尿検査を実施。明日、CTスキャンと腹部超音波検査を行う予約を済ませてきた。
検査結果は1週間後。
「念のため」の検査だと思っているので、おそらく大丈夫だと思うけれど、もしもそれまでの間に激痛が再発したりしたら、深刻な事態だ。
そんなことが起きないよう、何ごともないことであるよう、祈りたい。
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