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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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今も昔も変わらない、My BlackBerryの立ち位置

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(承前)
ブラックブラザーズ。
BBB
今回は、紛うことなき兄弟。愛しき黒苺たち。BlackBerryの競演だ。
思えば5年半以上前の冬。2009年の2月。BlackBerry Bold 9000を初めて触った時は衝撃だった。
いやはや、なんという素晴らしいキータッチ!一瞬で痺れた。
もともと僕はQwertyキーボードのついた端末が好きで、BlackBerry以前にも数多くのQwertyキー搭載スマホを使ってきたが、レベルが違う、と思った。たまらず、前面Qwertyキーボードの「究極」に出会ってしまった…というエントリーを書いたほど。
今でもその思いは薄れていないばかりか、むしろ強まっている。
9000の時に、これ以上ないキーボードだと思ったが、9900では更にそれが進化。変換精度の問題を別とすれば、PC用の安っぽいキーボードで打つより快適だと思う。
だから。
メールやTwitterなど、テキストを書いて「発信」する際のメイン端末は、今も昔も、ずっとBlackBerryに決まっている。iPhoneなど、タッチ式スマートフォンでは、長文を書いていると、どうにもこうにもストレスが溜まるからだ。
もしも僕がBlackBerry使いでなければ、いずれタッチ式での入力にも慣れていたのかもしれないが、現実にはBlackBerryがあり、そしてそれが一番快適である以上、僕は今後もBBで発信し続けていく。
メール機能は、発信だけでなく、受信も管理も実に快適。メールアカウント毎に管理でき、プッシュ通知も操作も申し分ない。これも、多彩なショートカットキーと、便利なトラックパッド*1のなせる業だ。
そして。
何より、電話として使いやすいのが大きなポイント。電話として使う場合は、物理キーボードのある方が便利に決まっている。Qwertyキーからアドレス帳をショートカットで呼び出せるし、発話ボタン、終話ボタンが独立して存在している。
iPhoneなどのフルタッチスマホでは、ガラケーで当たり前のようにできていた電話操作ができなくなって、我慢と慣れを強要されるが、BlackBerryならば、そんな思いをすることなく、快適に通話することができるのだ。素晴らしい。
…と、書いてはみたものの、今や、日本市場でBBの取扱はなくなってしまっている。何より僕はそれが空しい。
こういったBBの良さをしっかりPRでき、そして、それに向いた廉価な料金プランなどが用意されていれば、日本でも一定のシェアが獲得できていたと思うのだけれどなぁ…。
Twitter Button from twitbuttons.com

*1:9000のトラックボールも悪くなかったが、9700以降に搭載されたトラックパッドの操作性が素晴らしい。9900以降のニューモデルではトラックパッドが消滅してしまい唖然としたが、来年1月発売のBlackBerry Classicで待望の復活!となる。


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