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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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夜明けランの幸せ(怪我からの復活!篇)

Running
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ようやくここに戻ってこられた。
僕は、そんな思いで、胸が熱くなりながら走った。
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荒川河川敷。
休日ランにおける、僕のホームコースだ。
自宅から出発し、河川敷に辿り着いた頃には5時を過ぎていたが、それでもまだ真っ暗だった。走路には常夜灯がないため、最初は少し怖かったが、勝手知ったるコースだけに、じきに慣れてきた。
各所で工事が行われており、ちょっと危ないところもあったものの、そういった場所には工事用の照明があったため、むしろ走りやすかった。
ここ数週間は、本当につらい日々だった。楽しみにしていたマラソンレース(福岡マラソン、大田原マラソン)を自粛。夜明けランもぐっとこらえた。
軽いジョグならできそうな気がした時もあったが、痛みがとれないうちに走ったら、きっとその反動が来る、と思って耐えた。
でも、もう大丈夫。
一昨日は、恐る恐る5km。昨日は様子見の12km。そして今日は、余裕の20km。ランの間も、ランを終えても、胸の痛み起きず、とても気持ち良く走れた。
まだまだスピードはついてこないけれど、次の目標までには時間があるので、練習を重ねながら、もとの状態に戻していきたい。
20141130_run2
河川敷を下流に進んで戻ってくると、すっかり明るくなってきた。よく晴れた、とっても気持ちの良い夜明けの情景。
僕のランニングライフも、ようやく、ふたたびの夜明けだ。
【関連】「夜明けランの幸せ」シリーズ一覧w

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