餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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豚八戒アゲイン!2ヶ月待つだけの価値がある特別室で、夢心地の4時間半

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至福の一夜だった。
こんなに飲んだのは、いつ以来だろう。出てくる料理が何もかも素晴らしくて、酒と話が止まらない。時間を忘れるほどの幸せ。大袈裟ではなく、それぐらいの感動。
何しろ、9月に予約して以来、この日が来るのを指折り数えて待っていたのだ。
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都内屈指の餃子名店、阿佐ヶ谷「豚八戒」
この店の餃子が、如何に素晴らしいかについて、僕は2年前のエントリーで詳しく書いている。

今回も、餃子の素晴らしさは言うまでもなかったが、さらなる感動があった。
そう。昨日は、2Fの特別席を堪能したからだ。
2F席は、毎日1組のみの完全貸し切りで、2ヶ月前からの予約受付。予約開始早々満口になってしまうため、僕が予約したのは、9月のことだった。
あれから2ヶ月。とても長かったけれど、それだけの価値は十分あると思う。
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店内にある、この梯子を登って2Fに上がると…。
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エキゾチックな空間が広がっていた。想像よりも遙かに広く、そして綺麗。
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僕らは、職場の同僚5人で予約したが、8人ぐらいまでは入れそうな感じ。
完全貸し切りなのは素晴らしい。友人の家で飲んでいるような雰囲気だ。
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注文は、1Fの厨房に向けて、ホルンのようなもので呼びかけて行う。
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すると…手動リフトに乗った料理や酒が上がってくる。
以前のエントリーで、1Fの状況についてはレポートさせていただいたが、あの時以来、夢に見ていた2Fの情景。
注文ごとの、このやりとりがとても楽しくて、僕らは感動しまくりだった。
「餃子坊」豚八戒は、餃子が素晴らしいのは言うまでもないけれど、餃子以外の小菜も実に美味しかった。
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棒々鶏
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海老と胡瓜の和え物。
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枝豆と高菜の和え物、中華風冷奴、じゃがいもの細切り。
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腸詰。
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油淋鶏。
どれもこれも美味しかったので、リピートしまくり。枝豆と高菜の和え物は、たぶん3回ぐらいリピートしたと思う。
そして。
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華餃子キター!
とにかくこれは、ビジュアルが素晴らしい。まさに「華」餃子だ。
もちろん味も申し分ない。2年前に味わった感動が甦る。八角が利いた、どこにもない豚八戒ならではの独特の味。同僚たちも絶賛だった。
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四川風麻辣水餃子。
水餃子、食べるラー油パクチーのコラボレーションが絶品。昨日一緒に行ったメンバーは、皆、アジア料理が好きなので、大好評だった。この写真をとったあとも、何度もリピート注文。
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明蝦餃子。
丸ごと、ぷりっぷりの海老が入っている。いやはや感動。
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八戒餃子。
精進蒸餃子という別名がついており、まさに精進料理のような味。海鮮と野菜の織りなすハーモニーが、とても味わい深かった。
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天蓬餃子。
何とも珍しい、豆腐の水餃子。2年前と同じく、優しい味わいだった。
五種五様の絶品餃子、そして、どれもこれもが一工夫ある美味しい小菜。貸し切りの落ち着いた空間で、至上の料理を味わう幸せ。
僕らは完全に時間を忘れて、気がつくと11時になっていた。
宴は6時半から始めたので、なんと4時間半!も飲んでいたことになる。しかし、それでも何とか無理矢理切り上げたのだ。
もしも昨日が週末であったなら、もっと、ずっと、味わい続けていたに違いない。
とにかく最高に素晴らしかったので、会計時、次回の予約をしようとしたら、もう、12月、1月の予約は満口で1日も空いていないという。
2月分の予約は、12月から開始。
早々に満口となってしまうことは確実だけれど、僥倖を祈ってチャレンジしてみたい。
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