餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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走れない…つらさを癒してくれる「中島みゆき」ワールド

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転倒後、2日が経った。
デスクワークや家事などをする際に、胸が痛むことはないため、日常的には問題がなさそうに思える。このままじっくり養生すれば、おそらく1〜2週間で完治するような気がする。
ただ、僕はそう割り切って考えることができない。僕にとって、「走れない」日常は、日常じゃないからだ。
僕の1日は、毎朝の夜明け前ランから始まるので、それができないと、何だか1日全体のリズムが狂う。体力低下を防ぐため、今日はウォーキング10kmを行い、それはそれで楽しかったが、やっぱり何だかもやもやした1日だった。
めっきり落ち込みそうな僕を救ってくれたのは、僕が心から崇拝する「中島みゆき」ワールドだった。
MUGINOUTA
発売日の10月29日にゲットした「麦の唄」。
実に心が洗われる名曲で、入手後からリフレインしまくりだったが、怪我をしてからは、カップリングの「泣いてもいいんだよ」が心に沁みるようになった。言わずと知れたももクロへの提供曲。「本家」バージョンは、哀感が加わり、歌詞がぐっと胸に突き刺さる。
みゆきさんに「泣いてもいいんだよ」と歌われると、走れなくて泣きたい気持ちが癒されるのだ。


SONGS|これまでの放送|第318回 中島みゆき:

昨晩、11月1日放映のNHK「SONGS」中島みゆき特集。
これまで数々のドラマやドキュメンタリーで使われたテーマ曲を特集。スポット紹介されたものを含め、どれもこれも素晴らしかったが、個人的な圧巻は、やはりこれ。
SONGS
2002年 NHK紅白歌合戦での「地上の星」。
あの時、僕は動画を残すことができなかった(痛恨!)ので、久しぶりに見たこの映像には本当に感激した。
SONGS2
地上の星」は、2012〜3の「縁会」バージョンも放映された。何年経っても素晴らしいみゆきさんの歌声と、色あせない名曲ぶりに、あらためて感動。
そして。
YAKAI-VOL18-1
ヤマハ・アーチスト・アーツから、待望の封書が届いた。
YAKAI-VOL18-2
待ちに待った「夜会VOL.18 橋の下のアルカディア」のチケットだ。
まだまだ先のことかと思っていたが、気がつけば、もう、あと4週間。いよいよだなぁと思うと胸が高まってきた。
今晩(というか、明日の未明)には、「中島みゆきオールナイトニッポン月イチ」も放送される。まさに、みゆきさん三昧の連休*1と言える。
怒濤のみゆきさんワールドの「癒し」により、僕は胸の痛みを忘れられるように思えた。
僕にとって、楽しいことはランばかりじゃない。もしも福岡で走れなくても、それで全ての楽しみを失うわけじゃない。焦らず、じっくり時が解決してくれるのを待とう。そんな気分になってきた。
もちろん、早く治るに越したことはないけれど…。
【関連】

*1:世間的な意味合いで連休と書いたけれど、僕は土曜も月曜も出勤なので、ちっとも連休じゃないorz


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