餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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福岡マラソンまであと約1週間。なのに、悪夢の転倒…。

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その瞬間。
僕の身体は冷たいアスファルトに大きく打ち付けられ、左胸と左膝を激しい痛みが襲った。
いた、たたた、痛い。悪夢だ。僕は、心配する同僚たちの前で、「大丈夫、大丈夫」と言いながら、頭が真っ白になった。
膝は、ズボン越しなのに大きく擦り傷ができて出血。しかし、膝よりも心配なのは胸だった。息をするだけで痛い。
今年1月、フロストバイトロードレースのレース前に転倒した時と、非常に状況が似ている。あの時は、1週間経っても胸の痛みは引かなかった。もしもあの時と同じだったら…。1週間後に控える福岡マラソンへの出走は絶望的だ。
四万十ウルトラマラソンが終わった後も、練習を欠かさず、福岡のために備えていたのに…。
昨日の朝、あまりに突然起きたアクシデントに、僕は出張に出ていることも忘れ、1週間後のレースのことを考え、大きく落ち込んだ。
その後、しばらくは出張先で作業をしていたのだけれど、胸の痛みが引かなかったため、作業から外してもらって、地元の整形外科へ。
レントゲンでの診断によれば、膝は何の問題もなく、傷さえ消えれば、じきに完治するだろうとのこと。実際、膝の痛みは夜には引いていた。
問題は、胸だ。
医師の診断によると、「骨は折れていない…と思われるが、肋骨部分はレントゲンでわかりにくく、断言はできない。僕が痛みを感じる部分をみると、軽度の骨折やヒビの可能性も否定できない」とのことだった。
そして、「しばらくは安静にして、様子を見た方がいい。1週間程度で痛みが引かなければ、重症の可能性もある。」とも言われた。
あくまで可能性の問題であり、慎重すぎる診断なのかもしれない(そう思いたい)が、実際、胸は痛いのだし、その痛みが引かない限り、無理は禁物。
今朝起きた時は、そんなに大きな痛みはなかったが、それでも、ベッドから起き上がるときは痛かったし、大きく息を吸い込むと苦しい。
折角の週末、レース前最後のロングランをしようと思っていたのに、その計画も台無しになってしまった。
ただ、今は素直にじっとしているしかない。病院でもらった胸部バンドと消炎剤の力を信じて、1日も早い回復を祈るばかりだ。
あぁ。
20141031Hurt
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