餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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四万十川ウルトラマラソンの追憶(その1:出発〜前夜)

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気がつけば、四万十川ウルトラマラソンから、もう1週間が経ってしまった。
あの時の感動については、もちろんエントリーで書き残しておくつもりだったが、書きたいことがありすぎて、どこからどう書いていこうか思いあぐねていた。その間にPCが不調になったり、iPad Air 2が届いたりしたため、エントリーのタイミングを逸失。
1週間も経ってから書き始めるのは、今更感が強いのだけれど、どんなに今更だっていい。僕はこの感動を残しておきたいのだし、もともとここは、言い捨てブログなのだから、誰に迷惑をかけるわけでもない。
個人的な覚書として、今日からゆったりと書き綴っていこうと思う。
時は10月18日に遡る。
羽田9:45発のJAL1487で、高知龍馬空港へ。僕にとっては、生まれて初めての四国上陸だったので、ちょっとドキドキするかと思ったが、飛行機で入ってしまうと、あっけないものだった。
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「龍馬空港」という名の通り、空港は坂本龍馬一色で僕らを迎えてくれた。
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そこから会場までは、地元、とさでん空港のバスで向かう。
3時間の道程は長いなぁと思ったが、バスガイドさんの話を聞いたり、隣席ランナーとの四方山話をしていたら、あっという間だった。
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受付会場到着。
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応援FAXなどのコーナー*1を抜けると、大量の石が展示されていた。
いったいこれは何だろう?と思って確認してみると…。
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地元の中学生たちが、手作りでペイントした石のアート作品だった。
石の裏側には、生徒たちの手書きで、学年や名前も記載されていた。ランナーへの応援メッセージが併記されているものもあり、じんとした。これは大きな力になる。僕は中学生たちの思いに感謝し、その中から1つを選んだ。
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受付はスムーズに完了。
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参加賞Tシャツのデザインは、四万十川沈下橋をモチーフにしていて、僕は気に入った。
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ナンバーカードに貼れるウルトラステッカー。こういった遊び心は結構面白いと思う。
ナンバーカードは4枚*2なので、ステッカーも4枚まで。
ステッカーの種類は3種類あり、どれを選ぶか少し迷ったけれど…。
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「オレに付いて来い!」と「不安」を2枚づつチョイス。
真逆のステッカーだけれど、初めての四万十川ということもあり、心境の入り乱れを表現したいと思ったw
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受付終了後、いったん自分の宿泊ホテルでチェックインしたあと、すぐ近くにある新ロイヤルホテル四万十に移動した。
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その理由は、前夜祭に出席するためだった。
宿泊ホテルで夕食が用意されているので、行かなくてもいいかなぁと思ったが、ランナー交流をしたかったし、参加費に含まれているなら出なければもったいないという気持ちもあり、参加。
地元の代議士たちや、代表ランナーたちの挨拶が終わり、いざ、開宴!
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会場中央には、かなりの料理が用意されていたが、宴が始まるやいなや、あっという間にランナーたちの人だかりができ…。
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わずか15分足らずで、何もなくなってしまったw
いやぁ、ランナーたちの食欲に驚嘆。レース前日は、いくら食べても良いとはいえ、凄すぎ。
かくいう僕も結構食べてしまったが、その後、宿泊ホテルでも夕食を食べ、そちらの方が美味しかったので、ちょっと後悔。前夜祭での食べすぎで、あまり胃に入らなくなってしまったからだ。
来年、このレースに出場できるかどうかはわからない*3けれど、もしも今年と同じような形で参加できたなら、前夜祭での食事は控えようと思う。
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宴の間、ステージではご当地アイドルたちのショーが行われていた。
この時点では、もう料理がなくなっていたこともあり、会場は閑散とし始めていた。僕はしばらく鑑賞していたけれど、ホテルで色々翌日の準備もしておきたかったため、引き上げることにした。
レースは、翌早朝の5時半開始。移動時間、朝食時間などを考え、逆算すると、あまり時間の余裕がなかったからだ。
自分のホテルに戻り、結局夕食も食べ、早々に就寝。
さぁ、目覚めたらいよいよ、四万十ウルトラマラソンの朝だ。
(以下、続く。)
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*1:ありがたいことに、僕宛のFAXもいただいた。それについては、別途ご紹介させていただく。

*2:普通の大会のナンバーカードは、胸用1枚か、胸と背中用の2枚だけれど、ウルトラマラソンの場合、レストステーションでの着替えを想定して、Tシャツ2枚分×2で4枚。

*3:倍率3倍超の抽選をくぐり抜けないといけないため。


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