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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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4年半の進化が凄すぎて、痺れるばかりのiPad Air 2

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つい先週まで、僕は普通に初代iPadを使っていた。
初代が発売されたのは、2010年4月。僕はその発売直後にゲットして、しばらくの間興奮しまくったことを思い出す。
あれから4年半。長い、長い月日が経った。しかし、僕にとっては、未だ欠かせない端末だった。
タブレットとしては、大きくて重すぎる端末になってしまったが、それについては、何とか耐えられた。使うのは、家の中と旅行時が主になっていたからだ。
ただ、どうにもこうにもスペックが古すぎて、利用時に辟易することが増えてきた。
アプリの進化に、端末がついていけず、動作途中に落ちまくる。初代では使えなくなってしまったアプリも多々。ディスク容量は16GBしかないので、アプリの入れ替えにも四苦八苦。
今から考えると、よくぞこれで今まで耐えてきたものだなぁと思う。僕も我慢強くなったものだw
iPad-Air-2&First-1
初代iPadiPad Air 2の比較。
液晶サイズは9.7インチで同一なのだけれど、ベゼルの幅が異なるため、初代の方が一回り大きい。
iPad-Air-2&First-3
重ねてみると、その差は歴然だった。
iPad-Air-2&First-2
厚さについても段違い。
初代が13.4 mmなのに対して、Air 2は、6.1 mmなので、なんと半分以下!重量も初代の7割程度になっていて、掴んだ時の感覚の差は衝撃的。
もちろん、変わったのは外見だけではない。液晶解像度、CPU、Touch ID搭載…などなど、スペック面では、比較すること自体が無意味だと思えるぐらい進化している。そもそも、初代iPadには、カメラがついていなかったのだ!
いやはや、4年半という月日の進化は凄いものだなぁと、あらためて実感した。
iPad-Air-2&First-4
背面の比較。
初代iPadは、背面が膨らんだような形状になっているけれど、Air 2はフラットですっきりスマート。新色のゴールドも、新鮮で美しい色だ。
それだけに、やっぱり上部の白い部分が惜しいのだけれど…。
まぁ、それはもう言うまい。 
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