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週刊アスキー創刊1000号!で沸き上がる隔世の感

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創刊1000号!


週刊アスキー11/25増刊号 No1000(10月14日発売) - 週アスPLUS:

ちょっと驚いた。
もうそんなに経っていたのか。いくら週刊誌とはいえ、早すぎではないか。…と思ったら、前身である「EYE-COM」(アイコン)からの通巻ということだった。
僕は、遊び心溢れるPC雑誌だった「EYE-COM」が大好きで、貪り読んでいた記憶があるから、ひときわ感慨深い。
週刊アスキーの記念サイトでは、「EYE-COM」時代の表紙から1000号分の表紙を一気に眺めることができるので、壮観だ。
「EYE-COM」が新生「週刊アスキー」に転進したのは、通巻172号。それから数えても、もう800号は超えているわけで、いやはや時代の経つのは早いなぁと感じる。
今週号で創刊1000号を迎えるという情報を知ってから、僕はとても楽しみにしていた。過去の記念号は、超特大の分厚い誌面になるのが常で、大台の1000号となれば、相当凄いボリュームになると思っていたのだ。
ところが…。
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あれれ?
意外の薄さだった。ページ数は190ページで、通常号よりは60ページほど多いが、過去の特大号に比べると大幅に少ない。
5周年記念特大号では450ページもあったし、2年前の15周年記念号でも300ページを超えていた。それに比べると、少し寂しいなぁという印象を受けた。
ただ、それはあくまで「本誌」の厚さだけの比較。決して創刊1000号の魅力が薄い、ということではない。
今回の1000号には、過去の記念特大号にはなかった、特別なモノ付録がついてくるからだ。それを含めれば、十分気合の入った号と言える。
そして。
薄いながらも、本誌の内容は十分読み応えのあるものになっていた。
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とりわけ、「スマホ超便利TIPS1000+1 iPhone編&Android編」特集は圧巻。
便利な最新情報満載で、まさに、完全保存版と言えるものになっている。
そう言えば、過去の記念号でもこういった特集があったなぁと思い、以前の特大号を眺めてみると…。
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こんなものを発見w
創刊5周年記念特大号に掲載された「Windows XP 怒濤のTIPS2002」。
この号が発売されたのは、2002年。今から12年前にも遡る。当時はまだ、スマートフォンの黎明期で、もちろん日本には上陸していない。iPhoneなど、影も形もない時代だ。
だから、こういった特集を見ると、本当に隔世の感を覚える。
ASCII Magazine PC advertisement
本誌内にPC関連商品などの広告ページが多いのも特徴。
記念号450ページのうち、なんと100ページぐらいを広告が占めている。ただ、昔の分厚い雑誌というのは、大抵こんな感じで、大量の広告が入っていたものだ。
最近の雑誌は、広告ページがグンと減ってきているので、こういったところも時代の流れを感じる。
今回の創刊1000号も、広告はそれほど多くなく、中身がグッと詰まった印象。さらに、画期的な付録もついているので、お買い得だ。
その付録についても書きたかったのけれど、今日はちょっと時間切れ。稿をあらためたい。
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