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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Galaxy Cameraで撮った皆既月食

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昨晩は、皆既月食だった。
月食は、日食よりも断然観測しやすい*1けれど、それでも非常に珍しい。
しかも、昨日は、「初秋(暑くもなく、寒くもないシーズン)」「宵の口」「皆既月食が1時間継続」という絶好の環境が揃い、かつ、天気も上々だったため、まさに絶好の皆既月食日和となった。
僕は、昨日が定時退社日で、特に予定もなかったため、早々に帰宅し、皆既月食の撮影に臨むことにした。近所では、子供たちも、こぞって外に集合。みんなで月を眺めていた。
僕のパートナーは、もちろんGalaxy Cameraだ。
Androidスマートフォンでありながら、21倍ズーム搭載のデジタルカメラ。夜景モードなどのお任せモードを搭載しているだけでなく、エキスパートモードでは、シャッタースピードやISO、F値なども調整可能。
まさに、この時のためにあるようなガジェットだった。
僕は、Galaxy Cameraで月を撮るのが大好きで、これまでに何度も撮影しているが、とりわけ、中秋の名月を撮った時の写真は、非常に気に入っている。

昨日は、皆既月食に伴い「赤い月」の撮影ができるということで、最高のムーンフォトを撮ろうと期待して臨んだ。
ところが。
20141008_lunar-eclipse-1
月食の欠け始めこそ、それなりに幻想的で綺麗だったのだけれど…。
20141008_lunar-eclipse-2
本格的な月食に入り、暗くなってくると、画像も覚束なくなり…。
20141008_lunar-eclipse-3
「赤い月」もぼやけまくってしまった。
もちろんこれは、Galaxy Cameraのせいばかりではなく、僕の撮影技術が至らないということもあるだろう。でも、これまでは、それほど意識しなくても綺麗な写真が撮れていたので、ちょっとショックだった。
ファインダー越しに見た時は、それなりに綺麗に撮れていると思ったのになぁ…。
三脚も持たず、「月食時の設定値」もよく調べず、行き当たりばったりで臨んだのが失敗のもとだった。
次回の皆既月食は、来年、2015年の4月4日。皆既月食が1時間継続した今回と異なり、月食時間はたった13分しかない。ただ、季節も時間帯(21時頃)も悪くないので、次回こそは、事前の準備をしっかり行って、綺麗な「赤い月」が撮れるように頑張りたい。
天候にも恵まれることを祈るばかり。
20141008_lunar-eclipse-4
ちなみに…。iPhone 5Sで撮った皆既月食の画像はこんな感じ。
もともと厳しい上に、デジタルズームを使っているので、更にボケボケ。やっぱり、こういった写真を撮るには、普通のスマートフォンでは無理。専用の機材が必要なのだなぁと思った。
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*1:発生回数は、月食よりも日食の方が多いようだが、日食は、地球上の非常に狭い範囲でしか観測できない。


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