餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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最新、最強のGarmin。Forerunner 920XTが出たーーっ!

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猛烈な物欲が沸き上がった。
ランナーズGPSウオッチの最高峰、Garmin Forerunner 920XTの登場に、僕の心は大きく揺れている。正直言って、iPhone 6より欲しい。
garmin4
今年6月。サロマ湖100kmウルトラマラソンの半月前のこと。
僕は、レースのお供としてGarmin 910XTを買うか買うまいか大いに悩んだことを思い出す。結局諦めたのは、910XTの発売から2年以上経っていたため、もうすぐ後継機が出るのではないかと思ったからだ。
その後、620Jと220Jで悩み、結局僕は220Jを選んだ。その理由のひとつに、620Jを選んでしまうと、最上位の920が出た時、きっと後悔するだろうという思いもあった。だから廉価版の220Jで凌ごう、と。
結果、僕にとっては220Jの機能でほぼ必要十分だったため、その選択は正解だったと思っている。
とりあえず220Jで必要十分ならば、920を焦って入手することはないのだけれど、どうしても「今」欲しい理由がある。
四万十ウルトラマラソンで使いたかったからだ。
220Jは、公称10時間しかバッテリがもたないため、僕の走力では、四万十で使えない。
サロマ湖100km時に使った経験から言えば、実質は12時間近くもつようで、サロマでも、最後まで使えたかもしれないのだけれど、それを信じるのは危険。
今回もサロマなみのタイム(10時間59分)で走れるとは限らないし、後半、バッテリライフを気にしながら走るのは精神的に良くない。
だから、このタイミングでの920XT発売には、大いに心が揺れた。
英語版にはなってしまうけれど、410の時は英語版を使っていたし、それほど操作に手間取らないと思う。


Garmin | Compare:920XTと910XTの比較

比較表を眺めてみると、910XTから大きく機能アップしていることがわかる。
英語なので、掌握しきれないところも多いのだけれど、現時点で、最新、最強のGarminであることは間違いない。
個人的には、10g以上軽くなって61gになっていることと、時計としても「普通に」使える*1ようになっていることが嬉しい。
デザイン的にはちょっとイマイチのような気がするのだけれど、何とか許容範囲。それよりも、新機能などを含めた期待感の方が大きい。
Garminのオンラインショップでは、早速販売も開始されている。


Watches / Wearable Technology - Running:

価格は$449.99 USD。今、円安のまっただ中なので、日本円にすると、約5万円弱。
その機能を生かすためには、HRM-Runもつけたいところで、そうすると…。

$499.99 USDにもなる。
僕は価格で大きくためらったが、それでも、この時点までは購入意欲満々だった。
ところが、肝心なことを忘れていた。日本へ輸入できるとは限らないのだ。むしろ、輸入できない可能性の方が高い。そして、その通り、Garminオンラインショップからの日本発送は不可だった。
まだ発表直後で、他のWebサイトなどでは購入できず、そもそもGarminオンラインショップでの納期が「3–5 weeks」なので、代行業者を使っても、四万十に間に合わせるなどということは、到底無理な話だった。
ということで、ここはグッと我慢。四万十は、とりあえず、サロマ同様220Jと410の併用で乗り切ろうと割り切った。
来年になれば、きっと日本でも簡単に入手できる筈だし、920XTJなどという日本語モデルも登場するかもしれない。
920は、次回のサロマに間に合えばいい。それまでは、現状の220Jで凌いでいこうと思う。

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*1:910XTでも一応時刻表示はできたようだけれど、バッテリ消耗を防ぐために衛星の捕捉をオフにしたり、画面分割を1分割にしなければいけないなど、非常に面倒な操作が必要だった。


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