餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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スマートフォン3台で撮り比べてみた、タイムズスクエアの情景

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タイムズスクエアは、マンハッタンの華だ。
Times-Square-Galaxy-camera-
13年前。ここを初めて訪れた時の興奮は今でも鮮明に覚えている。
煌々と輝くネオンの数々、さまざまな人種たちの群衆、凄まじく響いて止まらない喧噪。何もかもが新鮮だった。
ミュージカルの「ライオン・キング」(これも素晴らしかった!)を見終わって、42STに出た時の凄さといったら。もう、深夜0時に近かったというのに、こんなにも活気が溢れているなんて!
嘘じゃなく、地球上で最も華やかな場所なんじゃないかと思ったほど。
それから毎年訪れるようになって、最初ほどの興奮は感じなくなったものの、僕にとって、タイムズスクエアが特別の場所であるという思いは変わらない。
今年は、セントラルパークでのランを重視して、アッパーウェストサイドに宿を取り、昼間はあちこちと足を伸ばしまくったので、タイムズスクエアには殆ど寄っていない。
しかし、タイムズスクエアでは、毎年、持参したスマホで写真をとるのが、僕の習慣。その計画だけは外せなかった。
エントリー冒頭の写真は今年のものだけれど、土曜の夜、溢れる群衆の中に揉まれて撮っただけなので、撮り比べができていない。
今回は、現状のメイン端末たちである、iPhone 5、BBB9900、Galaxy Cameraの3台で同じ情景を撮ろうと思っていたのだ。だから、何としても、もう1度タイムズスクエアへ行く必要があった。
ということで、最終日の朝にドタバタと訪れた。NY時間、2014年8月26日、朝のタイムズスクエアだ。
いつもならば、補正やトリミングなどを行ってアップロードしているが、今回に限り、オート撮影したものをそのまま掲載している。
まずは、iPhone 5
Times-Square-iPhone
そつなく、無難に綺麗に撮れる印象。
当たり前のことなのだけれど、スマートフォン黎明期の頃、[es]などで撮った写真に比べると、格段に美しい。
Times-Square-BBB
BBB9900。
おぉ、悪くないじゃないか。明るく綺麗にタイムズスクエアの情景を捉えているし、iPhoneと比べても、そんなに劣っていないような気がする。
9900のカメラは、AFがなく、食べ物などを撮影するには非力なのだけれど、こうった明るい風景写真ならば、十分実用的。
Times-Square-Galaxy-camera
Galaxy Camera。
流石、23mm広角レンズはダテじゃない。iPhoneやBBBより圧倒的に視野角の広い写真が撮れる。
ただ、色味についてはちょっと微妙。Galaxy Cameraには、デジカメさながらに、さまざまな撮影モードが用意されているので、それを使って撮影した方が良いかもしれない。
Times-Square-Galaxy-camera-
Galaxy Cameraお得意の21倍ズーム。ここまで寄れる。
ヤンキースタジアムで撮影した時にも思ったけれど、やっぱり、これがあるから、旅にGalaxy Cameraは欠かせない。
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