餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Fuelが途切れずに済んだ幸せ(前編:Nikeサポートがいくら神でも…。)

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(承前)
ということで、故障してしまったNIKE+ FUELBAND SE。
昨日の朝、エントリーを書いた後も、色々と試行錯誤してみたものの、エラーメッセージが繰りかえされるばかりで、結局、回復することはなかった。
朝の8kmランで稼いだFuelが消えてしまったのもショックだったが、それよりも、しばらくFuelなしの生活を送らなければならないということの方がつらかった。
Nikeサポートがいくら神対応をしてくれても、リモートで修理でもできない限り、タイムラグが発生してしまうからだ。
とはいえ、少しでも早く連絡しておいた方がよいことは間違いないため、僕は、早朝、Nikeのウェブサイトから、故障の旨メールを発信した。自動応答メールで、「翌営業日までに回答」となっていたが、Nikeのことだから、僕は当日に返信がくるものと信じて待った。
果たして、昨日の午後には丁寧なメールが来た。
そこには、アカウント情報の確認や、ファームウェアのアップデートを試して欲しい旨が書かれており、それで解決しない場合は、Nike+製品は修理を承っていない為、製品の交換になるとの旨、書かれていた。
交換は、NIKEの配送センターにて着荷確認後、5営業日以内の対応となっており、しかも、間の悪いことに8月14日(木)〜8月17日(日)はお盆でセンターが休止になるとのことだったので、相当に時間がかかる可能性があった。
NIKEの配送センターへ商品を送付する前に、サポート担当とやりとりする必要があるため、それが最短でも来週月曜日。翌火曜に発送して、配送センター着は水曜日。
NIKEのことだから、即日発送してくれる可能性も高いと思うが、それでも約1週間のブランク、お盆明け発送となれば、10日間以上のブランクになる。
毎日、Fuelを意識した生活をしてきたので、1週間もブランクが空くとなれば、相当落ち着かない生活になることは必至だった。
しかし、そうはならなかった。
昨日、そして今日も、Nike+のダッシュボードに、Fuelを刻むことができたのだ。


(以下、続く。)
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