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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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申し分ない手帳がさらに進化!「ジブン手帳2015」への大きな期待

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発売は、9月中旬。
まだ1ヶ月半以上あるし、使い始めるのは来年からなので、ずっと先の話だ。しかし、それでも、楽しみで仕方がない。
僕の生活にとって、今や不可欠のアイテムである「ジブン手帳」が、ますます進化して登場するからだ。


2015年版はさらに内容を充実させており、「LIFE」には、生き方を見つめ直せる「人生でやりたい100のリスト」、「2015(DIARY)」には、見たい本や映画を、鑑賞後の感想も含めて書きとめられる「本リスト」「映画リスト」を加えました。また24時間バーチカルスケジュールでは見開きレイアウトを改良し、記録しやすさを追求しています。その他のページにおいても改良を加えており、細部までこだわった仕上げとなっています。
さらに使いやすくなった「ジブン手帳」2015年版を発売|プレスリリース|コクヨ:

思えば、この手帳を使い始めて、4年目になる。

懐かしの2011年版。
この時の価格は、4,988円もした。税抜きだと4,750円。なんと、2015年版より1,000円以上高い。
発売は、講談社。それだからか、書店ルートで販売されていた。僕は、都内の大手書店で発見。ひとめ見た瞬間から、よさそうだなぁとは思ったのだけれど、箱入りでシュリンクパックされていたため、ちょっと躊躇った。便利そうだとは思ったものの、使い勝手がよくわからなかったので、見送る気持ちに傾いていた。
しかし、近くに開封された現物見本があったことに気がつき、それで中身を確認できたことが購入のきっかけになった。
今から思えば、そこで見本を発見できて、本当によかった。

あれから、もう4年…。
今や、「ジブン手帳」なしの生活なんて考えられないぐらい、僕はこの手帳に惚れ込んでいる。
ユーザーの声を生かし、年々、改良を重ねられているのが、この手帳の素晴らしいところ。僕は、初年度からそれほど大きな不満はなかったのだけれど、年を経る毎に、さらに使いやすくなっていることを実感している。
手帳は、毎日使う物だから、使い勝手は非常に重要。「ジブン手帳」は、もともとの基本仕様やコンセプトが図抜けている上に、さらに毎年改良されていくのだから、例年代わり映えのしない、凡百の手帳群を陵駕。売れているのも納得だ。

手帳の背を並べたところ。今年版には、「2014」の文字。
今回写真をとるまで、この部分の改良には気がつかなかった。2014年版は、購入後すぐ、革カバーをかぶせてしまったからだ。
この改良により、本棚に並べた時も、何年版の手帳かすぐに確認することができる。「ジブン手帳」は、発刊される限り、今後も5年、10年と購入し続けていくつもりなので、ありがたい。

この時期の記録を比較。
初年度は、夏バテでもしていたのか(?)殆ど記録がないのだけれど、今年などは、もう、書く隙間が残っていないほど、びっしり。
僕は、ここまで細かく手帳をつける習慣がなかったのに、ジブン手帳を使い始めてからは、完全に意識が変わった。
今、僕がどんな風にジブン手帳を活用しているかについては、あらためてご紹介させていただくことにしよう。
とにかく、本当に素晴らしい手帳。これからも毎年使い続けていくつもりなので、2015年版には大いに期待したい。
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