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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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中古品とは思えなくなったCyber-shot DSC-TX5(後編)

Gadget
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(承前)
担当者からその値段を聞いた時、最初はかなり疑問だった。
ソフマップの保証に入っていた筈なのに、なぜ9,624円もかかるのだろうと思ったのだ。
ただ、担当者の説明を聞いているうちに、仕方がないかなぁとも思えてきた。僕のDSC-TX5は、単なるシステムエラーや、蓋欠損だけでなく、各所に問題が発生しており、ほぼ「全損」の状態だったということだったからだ。
修理代金は、本来ならば18,360円。僕は、そもそもこれを12,480円で購入したため、購入時の金額を大幅に超過。この超過分については、保証対象外という点が何より大きかった。
超過額に、保証枠内の規定比率費用+忌まわしき消費税(8%は結構大きい)が加わり、結局9,624円にもなってしまったらしい。
これを聞いて、僕は思った。
「全損扱い」ということは、部品も全て入れ替えになる可能性が高く、結果的には新品に近い状態で戻ってくるのではないか…と。
それで、担当者に対して、「そこまでの修理だと、新品みたいになって戻ってくると考えてよいですか」と尋ねたところ、担当者は、言葉を濁しながらも、「そう考えていただいて、ほぼ正解ではないかと思います」と話した。
ならば決定だ。僕は、修理を行うことに決めた。最終的には、消費税込みで1万円を切っているのが、決断のポイント。これが少しでも超えていたら、やめていたかも知れない。
中古やヤフオクを探せば、もっと安い価格で入手することも可能なカメラだけれど、そういった品には、それなりの摩耗、欠損がある。
だから僕は、交換修理でのリフレッシュさに賭けたのだ。
そして。その決断は、正解だった。
Renew Cyber-shot  2
修理後、本体と一緒に戻ってきた交換済部品。
Renew Cyber-shot  3
予想通り、外装部がまるまる交換されていた。

修理内容の説明書き。
いやはや酷い状態だったようだ。もともと中古で購入しているから、それなりに問題があった上、かなり使い込んだからなぁ。
「防水機能が損なわれている」などという、凄いことも書いてあった。既に防水カメラでもなくなっていたのか。今年のサロマで雨が降らなくて、本当に良かった。
で、リフレッシュされた本体はどうなっていたかというと…。
Renew Cyber-shot  4
おぉぉ、美しい!
Renew Cyber-shot 5
上から見ても…。
Renew Cyber-shot  6
後ろから見ても…新品としか思えない状態。
部品を全て交換しているのだから、当たり前のことなのだけれど、これは本当に嬉しかった。
もともと中古で購入したため、最初からそれなりに傷があったのに、2年使って新品に生まれ変わるなんて感激だ。
DSC-TX5に関して、初期購入費用も含めての投資は、2万5千円弱にもなるから、冷静に考えれば結構高い。今なら、最新機種のDSC-TX30が買えてしまう金額だ。
しかし、これまで2年間十分に活躍してくれた上で、新品状態に生まれ変わったのだから、費用対効果で考えれば悪くない、筈。
とても愛着のあるカメラなので、ピカピカの筐体がすり切れるまで、使い倒していこうと思う。
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