餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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中古品とは思えなくなったCyber-shot DSC-TX5(前編)

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2年前の6月。

ソフマップ中古品をゲットしたCyber-shot DSC-TX5。
販売価格は12,380円。もともとは、サロマ湖100kmウルトラマラソンの撮影用として購入したものだった。
中古にしてはまぁまぁ綺麗だったし、機能的には何の問題もなかった。実際、サロマでは大活躍して、僕の心の支えになってくれたし、その後も、マラソンレースのたびに持ち出した。
数年前のモデルだから、最新機種に比べてスペックは当然貧弱だけれど、マラソンの撮影用としては必要十分。超コンパクトな上に、起動が速くて、とても気に入っていた。
今年のサロマでも、当然活躍してもらう予定だったのだけど、なんと、レース直前になって、アクシデントが発生してしまった。
cyber-shot br /eakdown 2
バッテリを収める部分の蓋が破損してしまった上に、システムエラーを頻発するようになってしまったのだ。
僕はショックにうちひしがれ、新機種への交換も検討したが、時間も予算もなく、結局、本番では騙し騙し使うことに決めた。
broken Cyber-shot
こんな感じで応急措置を行い、僕はサロマを走った。
その結果については、「壊れかけのCyber-shot DSC-TX5で撮ったサロマ100kmの足跡」というエントリーで書いた通り。
70km地点までは快調だったが、その後は、ボケボケの写真しかとれなくなってしまった。
流石にもう限界だと思ったので、レース後、僕は、修理に出すことを決定。ソフマップの保証に加入していたので、格安で修理をしてもらえるんじゃないか、という思いもあった。
ところが、世間はそう甘くなかった。修理に預けて1週間後。見積もり金額を告げる電話の内容を聞いた時、僕は大いに迷った。
修理代金は、9,624円もかかるという回答が返ってきたからだった。
(以下、続く。)
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