餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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福島・円盤餃子を食べられなかった痛恨

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(承前)
夜明けラン、朝食の後は、皆で福島競馬場に出かけた。
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福島競馬観戦は、僕らの旅の大きな目的だった。
そもそも、僕以外のメンバーは、土曜日も競馬を楽しんでいるのだ。
しかし僕は、土曜日出勤だったために同席できず、日曜日も、夕方から所用があったので、先に帰る予定となっていた。だから、僕が参加できたのは、日曜日の午前中だけに限られていた。
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観戦場所は、超特等席とも言える、ゴール前のA指定が確保されていた。
メンバーにJRAカード会員がおり、前もって予約をしておいてくれたおかげだ。あらためて感謝。
僕が競馬を楽しめるのは、午前中だけだったのだから、せめて午前中ぐらいは久しぶりに馬券を買おうかとも思った。
…が、結局買わずじまいだった。どうにも馬券を「買いたい」という意欲が起きないのだ。ダービーや有馬記念の馬券でさえも購入しなくなってしまった今、福島の未勝利戦*1で気合を入れるというのは、ちょっと困難だった。
ただ、競馬を見ているだけでも十分楽しめたので、個人的には後悔はしていない。
11時40分。午前中のレース番組が終了。僕は、13時16分の新幹線で東京に戻らなければいけなかったため、午前中を区切りに、仲間たちへ別れを告げた。
そのまままっすぐ駅までバスで帰る予定だったが、バスの待ち時間が30分もあることが判明したため、競馬場から駅まで歩くことにした。駅までは2km程度あったが、夜明けには15km走っているのだし、2km程度はどうってことはなかった。
と。その時僕は思い出した。競馬場と福島駅の間には、円盤餃子の店、「満腹」があることを。どうせ昼間は混んでいるだろうからと、諦めていたのだけれど、帰り道の途中で寄れるなら、見過ごす手はない。奇跡的に空いているかもしれないではないか。
ということで、Googleマップを頼りに、詳細の道筋をチェックし、僕はひたすら「満腹」へと足を速めた。
店は、駅からほど近いところにあったが、かなりわかりにくい場所にあるため、Googleマップがなければ、簡単に辿り着けなかったと思う。僕は、空いていてくれと祈りながら、「満腹」への小路を進んでいったが…。
enbangyoza2
大行列だったorz
よく考えれば、いや、よく考えなくても、日曜で競馬開催日の昼に、空いている筈がなかったのだ。僕は、自分の甘さを呪った。
enbangyoza1
あぁぁ、食べたかったなぁ。
福島には、他にも美味しい餃子屋が沢山あるようなので、いつか競馬と関係なく出向いて、餃子を堪能したいと思う。
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*1:午前中のレースは、大抵未勝利戦が組まれている。


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