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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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壊れかけのCyber-shot DSC-TX5で撮ったサロマ100kmの足跡

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サロマ湖100kmウルトラマラソン3週間前。
cyber-shot br /eakdown 2
蓋破損&システムエラーになってしまった、僕のCyber-shot DSC-TX5。
ランニングの相棒として、ずっと大事に使ってきていたので、この時期での故障は本当に痛かった。今年のサロマでも是非使いたかったからだ。
修理に出すか(でも、時間がないし…。)後継機を買うか(でも、お金がないし…。)など、僕はかなり悩んだ。
しかし、再起動などを繰り返すうちに、システムエラーからは回復したので、それならば、今年はこのままレースに臨もうかと思った。
ただ、蓋が閉まらないままでは、どうにも使いにくいので…。
broken Cyber-shot
とりあえず応急処置w
今年のサロマはこれで乗り切って、そのあとじっくり修理に出そうと決めた。本体の見かけはともかくとして、撮影には全く問題なかったので、今年はこれで乗り切れる!…と思っていた。
その顛末がどうなったかについては、以下の写真でつらつらと解説させていただこう。
20140629Saroma_01
スタート直前。
まだ朝5時前なのに、この明るさ。そして、既にかなり暑かった。
20140629Saroma_03
10km地点。
デジタル数字は、通過タイムではなく、その時点での時刻。スタートが朝5時なので、58.44分で通過ということになる。10km毎の計測地点では、全て時刻を表示している、筈だったのだけれど…。
20140629Saroma_04
20km地点では、通過タイムに変わっていた。
僕の場合、本来は「6.56.45」にならなければいけない筈。いったいなんなんだ、混乱するじゃないか。
20140629Saroma_05
30km地点。再び時刻表示。
以降はずっと時刻表示だったので、おそらく、20km地点の係員が設定を間違えたのだと思う。
ただ、これはあとから写真を見て気づいたことであって、レース中は、そんなことを考えている余裕はなかった。
20140629Saroma_06
淡々と40km地点を通過すると…。
20140629Saroma_07
42.195km。フル距離地点での計測だ。
ここだけは、時刻ではなく、スタート時からのタイムが標準で設定されている。フル距離4時間8分58秒。
60km地点あたりから、かなり疲れて歩いたりもしてしまったので、もしかすると、前半少しオーバーペース気味だったのかもしれないが、結果、自己ベストを出せたのだから、悪くなかったと思う。
20140629Saroma_08
50km地点。いやはや、このあたりは本当に暑かった。
20140629Saroma_09
55km地点。レストステーション。
安息の地だけれど、ここでゆったりすると、後半一気にペースが落ちることを、過去2年の経験則で学んでいたので、早々に通過。
20140629Saroma_10
60km地点。
写真を見ているだけでも、あの暑さが甦ってくる。このあたりが一番きつかった。正直、心が折れそうになった。魔女の森では、木陰になって楽な筈なのに、結構歩いたりもした。
もう自己ベストは無理かなぁ、と諦めはじめていたのだけれど…。
20140629Saroma_11
68km地点。斉藤商店。サロマランナーの聖地。
ここに到着して、僕は息を吹き返した。冷たいタオルで元気をもらい、そして…。
20140629Saroma_12
感動的な食べ物群!
キュウリ、プチトマト、デニッシュ、いやはや本当に美味しかったなぁ。素晴らしかったなぁ。これで走る力が甦ってきた。
20140629Saroma_13
70km地点。
相変わらず猛烈な暑さは続いていたが、僕は、斉藤商店に大きなパワーをもらったので、肉体的にも復活モードに入った。
しかし…。ここでカメラの方が急に変調をきたした。突然画面が大きくぶれて、まともな画が撮れなくなったのだ。
20140629Saroma_14
74km地点。鶴雅リゾート。
ここのそうめんとおしるこも、大きな元気を与えてくれたが、写真はブレブレだ。そうめんの接写をしようかと思ったけれど、こんな状態では、何の食べ物かわからないような状態になりそうだったので、諦めた。
20140629Saroma_15
80km地点。
しばらくすれば復活しているかと思って、祈りながら撮ったが、ダメだった。
20140629Saroma_16
90km地点。もはや何がなんだかよくわからない。
今はまたまともに撮影できるようになっているし、当日も、もしかすると再起動などの処置をとれば、解決したのかもしれないが、レース中にそんな余裕がとれる筈はなかった。
最後は悔いの残る写真になってしまったけれど、それでも、70km地点までは綺麗に撮れたし、サロマの足跡は残せているので、満足している。
さぁ、これでCyber-shot DSC-TX5は修理へ出そう。そして、来年のサロマでは万全の状態で活躍してもらおう。
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