餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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迷いに迷って決めた、GARMIN ForeAthlete 220J

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時間がなかった。
サロマのお供に使うGarminについて、今月中旬から大いに悩んでいたが、決めきれず、気がつけばあと1週間になってしまっていた。
もう後がない。ここで絶対に決める必要があった。
新しいGarminは、本番直前に入手すればいいというものではないのだ。使いこなしにはテクニックや慣れが不可欠。本番前に、装着して試走をする必要がある。
僕は、焦って比較検討を重ねた。各種Webサイトの情報を巡り、何度も何度も内容を比較。オンラインショップやヤフオクで、価格と在庫のチェックを行った。
で…いったんは、スタミナ抜群の310XTに傾きかけた。ヤフオクで、中古が1万円程度で入手できそうだったからだ。
しかし、よくよく写真を見ると、かなり傷ついていたし、1万円とはいえ、サロマでのワンポイントだけのために買うのはなぁ…と思い直した。
その後、910XTに揺れ、最終的に、新機種(620Jか220J)と410の併用作戦でいこうと決断。
そして…。
garmin220j1

結局220Jに落ち着いた。
上位機種である620Jと大いに迷ったが、機能差の多くは、ハートレートセンサーHRM-Run(心拍計)を併用する必要があったため、心拍計でのトレーニングをしないならば、220Jでも問題ないような気がした。
その他の差。バーチャルパートナー機能は、410でも使っていないので不要。現状快適なWi-Fiが非搭載なのは痛いが、価格差を考えると割り切れる範囲だった。
garmin220j2

内容一式。
220J本体、操作マニュアル、チャージングクレードルのみ。実にシンプル。何より、しっかりした日本語マニュアルがついているのがありがたかった。
これまで使っていた410は、並行輸入品だったため、正規のマニュアルは付属しておらず、しかもメニューは英語だったからだ。
410でも、使っているうちに慣れはしたものの、最初から日本語対応してくれる方が、やっぱり断然便利だった。
220Jは、パラパラとマニュアルを読んだら、初期設定もあっという間に完了。すぐに使い始めることができた。
garmin220j3

チャージングクレードルに装着したところ。
410の「洗濯ばさみ式」接続と違い、しっかり、かっちりと留まって心地良い。充電前から、80%超のスタミナを保持していた。
garmin220j4
裏面。
220Jの赤文字が映える。黒と赤のコントラストは、IBMThinkPad時代から、僕のお気に入りのカラーリング。この色あいが気に入ったのも、220Jを選んだ理由のひとつだった。
先週末にゲットし、それから数日使い始めているが、220Jならではのメリットも多々感じており、これを選んだことを後悔していない。
220Jの、いったいどんなところがメリットなのか、そして、410との違いなどについても書きたいことは多々あるが、今日は時間切れになってしまった。
稿をあらためたい。
(以下、続く。)
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