餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマのお供のGarminに悩む(後篇:試行錯誤の末の決断…?)

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(承前)
素直に考えるならば、Garmin 910しかなかった。
サロマ湖ウルトラマラソンで、僕が去年出したタイムは11時間超。今年は10時間台を目標にしているが、天候や体調次第では制限時間(13時間)ぎりぎりまでかかってしまうかもしれない。そんなに長い時間を計測できるGarminは、910だけ。

型番数字の大きさが示すとおり、現行のGarminラインナップで最上位のシリーズ。
910なら、レストステーションで取り替える必要もなく1機で済むというのは、精神的にもかなり楽。だから、これを選んでおけば間違いはない。
ただ…ネックは、価格と世代だった。
標準価格は、税込42,984円。店舗によっては、この1割引程度では購入できるようだし、最上位のシリーズであることを考えれば、機能相応の価格とも言える。
しかし、910が発売されてから2年以上経過しているというのがどうにも気になる。下位の600番台や200番台のシリーズは、それぞれ610⇒620、210⇒220とバージョンアップしており、920もそろそろ出るのではないかと思うからだ。
620,220は機能、デザインとも大きくバージョンアップして生まれ変わったので、910を買ったあとに、格好いい920が出たら、とても悔しい。
だから、なんとなくやっぱり踏み切れない。
どうせ旧モデルになってしまうのならば…ということで、僕はひとつ思いついた。910のひと世代前にあたるスタミナモデル、310を買う手があると。

910に比べて、ちょっと野暮ったいけれど、このデザインも悪くない。
既に販売終了となっているシリーズだが、ヤフオクなどでは新品が入手できる。価格は18,000円程度。910と2万円の差は、とても大きい。
ただ、ちょっと悩ましい点もある。
310は、スタミナには長けていて、ウルトラマラソン向きではあるけれど、それ以外の機能については、現状僕が使っている410よりダウンしてしまうのだ。
910ならば、410の代替として普段の練習でも活躍してくれそうだけれど、310では、きっとストレスがたまる。となると、サロマで使ったら、また、次のウルトラマラソンまでお蔵入りだ。そのためだけに、18,000円払うのはなぁ…という気がする。
現行の410も、もう2年以上使っているから、ヘタってきてもおかしくない。いざヘタった時に、310では不満だとすると、さらにもう1機買わなければいけなくなるわけで…そう考えると、却って割高な気がしてきた。
と。
ここで僕はもうひとつの案を思いついた。いずれ410の代替が必要になる日がくるのならば、今、それを買っておくという手だ。400番台のシリーズはもうないが、前述の220、620がある。

デザインがファッショナブルになって、Garminとは思えないぐらいだ。
先日、日本語版が発売になったばかりだが、結構価格もこなれている。220ならば2万5千円程度、620でも3万円弱で購入できる。並行輸入とそれほど価格も変わらないので、これならば保証がしっかりつく日本版を買っておきたい。
今年のサロマでは、現行の「410」と「220 or 620」を併用するという作戦だ。910や310を使うよりも面倒にはなるが、2機運用は、ここ2年間も行っており、レース後も新機種をバリバリ使いこなせるという点では、メリットが大きいような気がする。
今朝の時点では、どれにしようか、心がかなり揺れていたが、こうやってエントリーを書いているうち、ほぼ、220か620を買おうかという方向で心が固まってきた。
あとは、そのどちらにするかで、またしても迷っているけれどw
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