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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマのお供のGarminに悩む(前篇:ダブル410作戦、崩壊)

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僕のランニング生活において、片時も手放せないGarmin 410。
今や、これなしでは走れないと言ってもいいほど、僕はGarminに依存している。
iPhoneアプリでも、距離や時間の計測は可能だし、練習時は併用もしているが、あくまでそれはサブ用途。
ランニング中のペース確認などで、いちいちiPhoneの画面を見るのは、ちょっと面倒。左腕を眺めるだけで、しかも正確にラップを記録してくれるGarminは、僕にとって、なくてはならない相棒なのだ。
garmin410 new

今朝の夜明けラン、8kmの記録。
この記録は、帰宅するや否や、無線でPCに取り込まれる。走ったばかりのコースやラップが、すぐに画面で確認できるのだ。この快適さはたまらない。
僕は、フルのレース時には、基本的にスマートフォンを持たずに走るので、レース中の記録をiPhoneに残せない。しかし、その足跡はGarminがしっかり残してくれているから安心だ。
2011 NYC-Marathon
Garminとともに走った、2011年ニューヨークシティマラソンの記録。
この地図を眺めていると、あの時の感動が甦ってくる。海外での利用でも、面倒な設定変更なく、いつもと同じように使うだけで、こうやってラン記録を残してくれる。素晴らしい。
だから、フルマラソンのレース時には、特に心強い相棒になるのだけれど、弱点もある。スタミナだ。
GPS利用時の駆動時間は8時間。フルならば余裕だけれど、ウルトラ(100km)には使えない。だから、2年前、サロマ湖100kmウルトラマラソンに出る時、僕は悩んだ。そして、秘策(?)を思いついた。
garmin410 old&new
410を2個使うことにしたしたのだ。
僕には、その時、ベルト部分が壊れてお蔵入りにしていた壱號機があったのだけれど、ベルト部分を無理矢理留めれば使えないことはなかったため、2個運用できるのではないかと思った。
2個ならば、駆動時間は8時間+8時間で16時間。余裕だ。
サロマでは、55km地点にレストステーションがあり、ここではスタート時に預けた荷物を受け取ることができる。そこでGarminを交換する作戦を考えた。
この作戦はズバリと当たり、僕は、サロマでそれを生かすことができた。

この作戦は去年も利用。しかし、去年は冷や冷やだった。40kmを超えたあたりから、壱號機のスタミナが不安になったからだ。20%〜15%〜10%。グングン減ってアラームがなるたびに、僕は気が気ではなくなった。
どうやら、1年を経たことで、バッテリがへたってきてしまったようだ。何とか55km地点までギリギリもったが、落ち着いて走ることができなかった。
あれから1年。壱號機は今も健在なので、今年のサロマでも410の2機作戦を敢行することは可能だ。
ただ…去年でさえギリギリだったのだから、今年のスタミナは大いに不安。バッテリが、更にヘタっている可能性が高いからだ。
もしも40km地点あたりで尽きてしまったら、それからレストステーションまでの間、僕は指針なく走らなければいけないことになる。それは何としても避けたい。
2年間使ってきたダブル410作戦が崩壊したとなれば、今年のサロマはどうしよう…。
ここ数週間、ずっと悩み続けてきたのだけれど、もう、サロマまで2週間あまりしかない。そろそろ決断しなければいけない時期にきている。
色々考えた挙げく、選択肢は3つに絞った。が、ここからが悩ましい。
(以下、続く。)
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