餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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iPhone 6に抱く期待と妄想(その1:大型化万歳!と思えない理由)

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iPhone 5のバッテリ交換作戦は、あえなく撃沈してしまった。
ということで、頭は既にiPhone 6への期待に切り替わっている。今年の9月には発売される筈で、8月への前倒し情報も流れている。モバイル系のWebサイトでは、次から次へと、リークらしき情報が流れまくっている。
中には、そんなことあり得ないだろ?というようなものも多々混じっているけれど、まぁ、今のうちは、さまざまな期待と妄想をして楽しんでもいいだろう。
各種情報の中で、ほぼ確定的ではないかと思われるのが、サイズアップ。
現行のiPhone 5/5Sは、4インチ。それが、4.7インチと5.5インチの2モデルになるという噂だ。

Webには、こんな比較画像が溢れまくっている。もはや、決定事項なのではないかと思えるぐらいに。
最近のスマートフォンは、大型化の波が著しいので、iPhoneもその流れを受けた感。やっとiPhoneも大きくなる!と期待している人も多いだろう。
けれど、誰もがそんなにiPhoneのサイズアップを望んでいるのだろうか?
僕は、iPhoneに関しては、これ以上大きくなって欲しくない。iPhone 4から5に変わった時も、縦が少し長くなって、最初は少し使いにくかった。ただ、横幅に関しては変わらなかったし、縦の長さは、軽さと薄さがカバーしてくれたので、今はこれがベストかと思っている。
iPhone 5の場合、片手の掌の中ですんなり収まり、親指一本で、全てのアイコンにスムーズにアクセスできるというところが大きなポイント。これ以上大型化されてしまうと、それが非常に厳しくなってしまう。
その条件はAndroid端末でも同じじゃないか、と思われるかもしれないが、大きく違う。Android OSは、iPhone OSと違って自由度が格段に高いからだ。
Android OSの端末では、たとえ画面が大きくなっても、自分の使いやすいように、ホーム画面を変化させることが可能。しかも、「Home」ボタンの他に、「戻る」「メニュー」のボタンが用意されているので、たとえ操作に行き詰まっても、ボタンで解決できることが多い。
しかし、iPhoneではそうはいかない。ホーム画面の自由度が低い上に、ボタンは、ホームボタン1つしかないからだ。
例えば、アプリ使用時に「戻る」操作をしたい場合、アプリ側でのメニューで操作を行うことになるのだけれど、戻るボタンが左上などに設置されている場合は、非常に面倒になる。
現状は、親指の可動域が狭いので何とかなるけれど、これ以上画面が大きくなると、親指の行ったり来たりだけで、非常に疲れてしまう気がする。
同じiOS端末でも、iPadiPad miniに関しては、もともと掌中で使うことを想定しておらず、さまざまな指でタップするから、問題ない。
しかし、iPhoneの場合は、親指をメインで使う以上、OSが大きく変わらない限り、大型化は使いにくくなるだけだと思うんだけれどなぁ…。
こう思うのは、僕だけなのだろうか?僕は、大型化よりもむしろ、iPhone miniが欲しいぐらいなのに。
まぁ、そんなことを言っていても、きっとiPhone 6は買うし、大画面での親指操作にも慣れる(慣らされてしまう)とは思うのだけれどw
以下、続く。
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