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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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モバイル端末の外箱が捨てられない!

Mobile
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この連休中、ちょっと時間がとれたので、断捨離をしようと思い立った。
僕はなかなかモノが捨てられない性分で、いつも悩んでいるのだけれど、今回は、結構思い切って捨てた。
雑誌や本、ノート、小間物類、などなど。これまでは結構思い入れがあって処分できなかったものも、かなり整理した。かつて、こよなく愛したThinkPadのロゴグッズや関連商品など*1も、できる限り捨てた。
これで、多少部屋がすっきりしたのだけれど、僕の部屋のうち、かなりの場所を占有しながら、どうしても捨てられないものがあった。
モバイル端末類の外箱だ。

さながら、ここはアキバのモバイルショップなのか?と思うような状態w
この棚は7段あるのだけれど、そのうち数段がモバイル端末の箱で埋まっており、最上段は、思い入れたっぷりの外箱群が並んだ。
かつて、僕がこよなく愛した端末たちのものだ。

これらのうち、「今は現役で使っていないけれど、いつかまた機会を作って復帰させたい」端末の外箱になる。
復帰させるにあたって、必要なのは、端末本体やバッテリ、電源ケーブルなどの付属品であって、さらに加えるとしても説明書があれば十分だ。
外箱は、誰かに譲ったり、中古品として処分したりしない限りは不要。譲ったり販売したりする予定はない*2ので、ならば、箱は捨ててもいい…ところなのだけれど、やっぱり捨てられなかった。
ひとつひとつの端末に、それぞれ入手時の思い出があり、それを甦らせてくれるのが、これら外箱だからだ。
そういった「思い出の品」を処分してこそ、まさに断捨離と言えるのだけれど、僕は、そこまで割り切ることができなかった。
うーん、まだまだだなぁ。

今回、アプリ類の外箱は相当処分した。
ATOK2005」とか「乗換案内の2007年版」とか、現状まったく使っていないもの多数。写真では一部だけれど、まだまだ大量に捨てた。
こういったアプリ類については、外箱への思い入れもないので、今後、入手したらすぐに捨ててしまうことにしようと思う。
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*1:大量にある、ThinkPadの本体群は、まだ処分できなかった。

*2:そもそも、買い手がいるとも思えない。


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