餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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悩ましき哉「au版」iPhone 5の電波とバッテリ問題

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僕がau版のiPhone 5を買ったのは、一昨年の9月。
快適だと感じたのは、最初の2,3ヶ月ぐらいで、そのあとはずっと、繋がりにくい電波に悩まされている。
それもその筈、au版のiPhone 5は、一応LTE端末ではあるけれど、800MHz帯非対応のまま、見切り(?)で発売した送り出した中途半端な仕様。2.1GHzだけでも快適に繋がる地域もあるのかもしれないが、僕の生活圏では、殆どLTEにならないこともある。特に、屋内などは酷い状況だ。
また、LTEと3Gの切り替えもスムーズでない場合が多い。さらに、忌まわしき○表示*1が頻繁に出て、挙げ句の果ては、一時的に圏外になることも多々。800MHz帯に対応した端末ならば、常にLTEになって、こういった悩ましさがないのかと思うと、非常に悔しい。
以前のエントリーでも書いたが、この高笑い記事を見ると、何だか無性に腹が立ってくる。

iPhone5s・5c 800MHz対応で笑いが止まらぬKDDI社長「見た目は同じ、中身が違う」:週アスPLUS

正直、iPhone5がプラチナバンド(800MHz)非対応だったので、2.1GHzだけだとソフトバンクさんに少し分があるのは否めない。しかし800MHz対応となれば、これはもう大逆転ですよ。ええ、勝ったと思います。

それに加えて。
最近は、バッテリの持ちが非常に悪くなってきた。丸一日は言うに及ばず、朝100%にして家を出ても、夜までもたない場合もある
もう1年半以上も使っているのだから、やむを得ないかもしれないが、前述のLTEと3Gの切り替えが頻繁に行われることも、きっと影響していると思う。
iPhoneの場合、BlackBerryなどと違って、自力でのバッテリ交換ができない*2。そのため、新品バッテリと入れ替えて簡単にリフレッシュ…というわけにはいかないのが悩ましいところだ。
ただ、平日は、騙し騙し使えばなんとかなるし、充電環境もあるから、そんなには困らない。問題は、休日。特にロングランの場合。
僕は、もっぱらiPhoneアプリradikoを聞きながら走っているのだけれど、Bluetooth接続のヘッドホンで聴いているためか、特にバッテリの消耗が特に激しい。最近は、3時間がギリギリ。そのため、30km走以上のロングランでは、バッテリが切れてしまう。これが非常に悩ましい。
外部バッテリを繋げればいいだけのことかもしれないが、ランニング中は、できるだけ装備の荷物を減らしたいし、iPhoneと外部バッテリをケーブルで繋げながら、激しく走るのも少し不安が残る。
iPhone 5専用の一体型バッテリケースを買おうかとも思ったが、今後のことを考えると、今更、iPhone 5専用のものを買うというのもちょっと躊躇う。9月に発売される筈のiPhone 6を買うことは、多分間違いないので、4ヶ月後には無駄になってしまうからだ。
あと4ヶ月。耐え続けるしかないかなぁ…と思っていたのだけれど、ふと、同じ悩みを抱えている人はどうしているのだろうと、色々ググって見た。
すると、電波問題は諦めるしかないものの、バッテリに関しては、耐えて過ごすのが得策ではないことがわかった。
ということで、僕は、ズボラな性分を何とか追い払い、アクションを起こすことにした。
(以下、続く。)
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*1:auiPhone 5で、3G回線より遅い、128bps の回線しか掴めていない時に表示されるもの。iOS 7では、1xという表示に変わっているらしい。

*2:非常に器用な人であればできるかもしれないし、色々と裏技もあるのだろうけれど、僕には無理。


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