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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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別府大分毎日マラソン大会が定員制に!

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ランニングだらけの1日だった。
今日は休日出勤日だったので、いつもの休日のように、ゆっくり走る時間がとれないと思い、夜明け前から出発して、河川敷ランを実施。
河川敷ランからの帰宅後は、まともに通勤するのも癪だったため、通勤ランをプラス。1日が終わってみれば、結局、34kmも走っていた。
なんだ、むしろいつもの休日より走っているじゃないか。人間、追い込まれると何でもできるものだなぁw
最近は、実に順調に走れていて、1月の転倒事故から別府大分まで苦しんだ時が、遠い過去に思えてきた。
などと思いながら、別府大分毎日マラソンのWebサイトをつらつらとブラウジングしていたら、こんな表示が出ていて、焦った。


別府大分毎日マラソン大会:

  • 第64回大会の「カテゴリー3」は定員制(2,000人)とします。

えっ、えーっ。僕は焦った。
その発表は4/21に行われていたようだけれど、今年のレースが終わっており、通常のチェック対象から外していたため、全く知らなかった。
別府大分毎日マラソンは、今年、超感動したレースであり、既に来シーズンの大目標として組み込んでいたため、もしも来年出場できなくなったら大いに困る。
ということで、あわてて詳細を確認してみると、以下のような記載があった。

来年2月1日開催の第64回別府大分毎日マラソン大会のカテゴリー3(持ちタイム3時間〜3時間30分)を定員制(先着2,000人)とすることが、このほどの主催者会議で決定いたしましたので、お知らせいたします。

定員制、先着2,000名、か。
とりあえず、抽選じゃなくて、本当によかった。僕は現在、西日本の抽選レース全敗中なので、たとえ倍率が低くても、当たる気がしなかったからだ。

本来ならば、3時間30分の参加標準タイムを突破した競技者全員に、レースに参加していただきたいのですが、スタート・フィニッシュ地点の競技者収容能力、スタート時のロスタイムなどを考慮し、競技性の高いマラソンレースを継続していくための方策として定員制を取り入れることにしました。ご理解いただければ幸いです。

まぁ、確かに、人数が多すぎたよなぁ…。
関門制限は、スタート時のロスタイムも含めてひっかかるため、持ち時間の遅いランナーは、ただでさえ苦しい上に、ロスタイムが加わり、前半は地獄だ。
僕も、それで大いに苦しみ、前半の関門をギリギリで通過したことを思い出す。

また、63回大会では給水所の紙コップが不足し、競技者の皆さんに大変なご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。64回大会では必ず改善したいと考えます

不足、とかそういうレベルではなかった。
給水所という給水所で、紙コップの用意が追いついておらず、僕は、殆ど取ることができなかった。関門の時間に追われていたので、尚更。
きっと、関門などまるで無関係の高速ランナーたちの分は用意されていたのだろう。
しかし、関門ギリギリ組が大量に押し寄せる時間帯は、悲惨な状況。紙コップの用意が間に合わず、無造作にペットボトルが置かれていたりして、それをランナーたちが奪い合う状態。
ペットボトルの絶対数も足りないため、走りながら、ランナーたちがペットボトルを回し飲み(!)するのだ。僕は、この大会以外で、そんな経験をしたことがなかった*1ので、本当に驚いたことを思い出す。
この点も改善されるのであれば、来年は、ますます素晴らしい大会になるだろう。
大混雑の解決方法として、先着順の定員制という形になってくれたことは救いだった。例えば、持ちタイムの短縮という手もあったと思うからだ。
例えば3時間15分以内とかになってしまったら、僕は来年出場できなかった。だから本当に良かった。
大会要項の発表は8月下旬、エントリー受付開始は9月上旬とのこと。まさかすぐに埋まるまい、とは思うけれど、最近はマラソン大会が軒並みあっという間に締切になってしまうため、油断はできない。
8月下旬になったら、まめにチェックをすることにしよう。
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*1:皆は慣れているようで、ランナーからランナーへ、平然とボトルリレーが行われていた。


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