餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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英語力と想像力が必要なJawbone UPのアドバイス・メッセージ読解

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Jawbone UPのiPhoneアプリは楽しい。
自分の活動記録や睡眠記録などを眺めるのもさることながら、毎日、新鮮なアドバイスやメッセージを届けてくれるからだ。
以前は、掲載されない日もあったのだけれど、最近は、毎日必ず掲載されるようになった。しかも、そのジャンルは多岐にわたっている。
健康や睡眠に関するさまざま情報や豆知識、先週の活動報告、自分の記録がUPコミュニティの上位に入っている時のお祝い、などなど。
お祝い系に関しては、以前のエントリーで、その「ほめ上手」「はげまし上手」ぶりについて書いた。テンプレート的なお祝いではあるけれど、自分宛のメッセージはやっぱり嬉しいし、励みになる。
そして、健康や睡眠に関する豆知識についても、なかなか勉強になって面白い。例えばこういったものだ。

ほう。
ブロッコリーにもカルシウムが含まれているのか。僕は、恥ずかしながらそれを知らなかった。だから、「ご存知でしたか?」と問われても、「知りませんでした」と答えるしかない。でも、これで僕も一つ賢くなった気がする。
ただ、こういった豆知識について、もっと情報を得ようと、「詳細を見る」をクリックすると、僕は毎回行き詰まる。

リンク先が英文サイトだからだ。
これまでに、さまざまなアドバイスで「詳細を見る」をクリックしたが、リンク先は常に英文サイトだった。
これは想像だけれど、おそらく、Jawbone UPアプリは、純粋な日本語版というわけではなく、英語版を和訳しているだけだからなのだと思う。
さまざまな情報や豆知識も、全て、英文サイトありきで、それをもとにUPアプリに和訳してダイジェスト掲載しているため、リンク先が英文サイトになるのは当然のことなのだろう。
だから、これは致し方ないと諦めた。ダイジェストだけでも十分内容はわかるので、割り切って使おうと決めた。
しかし…最近は一筋縄ではいかなくなってきた。

豆知識などは、まずUPアプリのホーム画面に、惹句が掲載される。
これをクリックすると、そのアドバイス全文や他のメッセージなどが掲載されている画面に遷移するのだ。今日はリンゴの芯に関する豆知識(?)ということで、非常に興味深く、内容を楽しみにクリックしてみたところ…。

和訳されていなかったorz
よくよく読んでみると、それほど難しい英文が書かれているわけではないようなのだけれど、やっぱり、さらっと日本語で読みたい。
僕はもう、この時点で豆知識を得る意欲がなくなってしまった。

昨日などは、惹句の時点で既に英文だった。
そう言えば、去年、メッセージが表示されはじめた当初は、毎回英文だったことを思い出す。表示件数が増えたので、翻訳作業が追いついていないのかなぁ…。
ちゃんと日本語で表示されていても、わかりにくい場合というのもある。例えばこれ。

「お母さんがいつも言っていたことと似…」
いったいそれは何だろう。この惹句は、いつも本当に思わせぶりなので、その先が気になる。だからすぐにクリックしてしまうのだけれど、その先の文面にはスムーズに繋がっていないので、読解に苦労するケースが多々。

ん?「猫背にならないで」?お母さんはどこ行ったんだ。
まぁ、そう言えば僕も母親から猫背を指摘されていたことを思い出す。だからきっと、そういった類のアドバイスと似ているということを言いたかったのだろう。多分。
ただ、あまりにも惹句と本文が結びつかないので、読解力や、言外の意味を汲み取る想像力が必要になる。
もしかすると…UPアプリは、活動量の計測による運動力、睡眠力だけでなく、英語力や想像力まで鍛えようとしているのだろうか?w
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