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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あぁ、FuelBand開発撤退…。否定されても憂う心

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まさか。
この報道を最初に知った時は愕然とした。

Nikeは、ウェアラブルハードウェアに関する取り組みを終了する準備を進めている。同社は今週、フィットネストラッカー「FuelBand」の開発を担当するチームの大部分を解雇したと、この件に詳しい情報筋が米CNETに語った。
(中略)Nikeは早ければ2014年秋にも、さらにスリム化したFuelBandの新たなバージョンをリリースすることを計画していたが、このプロジェクトは中止された。
[CNET Japan] ナイキ、「FuelBand」開発チームの大部分を解雇か - CNET Japanニュース - テック&サイエンス:朝日新聞デジタル:

FuelBandは、僕にとって、なくてはならないガジェット。
一昨年の8月。日本に正式上陸する前から焦がれ続け、並行輸入品をゲットした時の感動は、今でも忘れない。
この初代機は、ある時に突然故障してしまったのだけれど、並行輸入品を購入した以上、普通ならば、自己責任で諦めるしかないところだ。
しかし、ナイキジャパンの対応は違った。
その時点では、国内発売されていなかったガジェットであるにも関わらず、何の問題もなく修理を受け付け、しかも、神サポートの返金対応。いやはや、恐れ入った。敬服。ただただ感謝。
僕は、返金していただいた資金を使って、2代目を入手。このブラックアイスモデルはとても気に入っていて、日本で正式発売されたNike+ FuelBand SEを入手した後でも、乗り換えずに未だ使い続けている。
Jawbone UPとともに、もはや身体の一部とも言えるガジェットなので、なくなったら困る!
1日2,000Fuelの目標も、既に300日近く継続し続けており、僕の大きな運動モチベーションになっている。だから、本当に僕は呻いた。
その後…。

ナイキウェアラブル部門で従業員を解雇したことから、FuelBandの開発から手を引くという話がネット上で流れましたが、これは単なる噂だったようです。ナイキが正式に否定しました。Re/codeに送られたナイキからのメールには次のように書かれています。
Nike+ FuelBand SEはナイキにとって重要な一部です。私たちはこれからもNike+ Fuelbandアプリの改良を続け、そしてMETALUXEの新色モデルのリリース、Nike+ FuelBand SEの販売およびサポートを当面の間は継続していきます。」
FuelBand撤退の噂をナイキが否定。新色モデルのリリースも予定 : ギズモード・ジャパン:

否定報道が流れた。
普通ならば、これでホッとするところなのだろうけれど、心配性の僕は、やっぱり安心できなかった。
少なくとも、レイオフが行われたことは事実のようだし、否定メールの文面をとってみても、「アプリの改良」「新色モデルのリリース」については触れられているが、次期モデルの開発を行うとはどこにも書いていない。
さらに、「Nike+ FuelBand SEの販売およびサポートを当面の間は継続」というところがひっかかる。何の問題もないならば、「当面の間は」などという一文は、不要だと思うからだ。
あぁ。僕にはなんとなく、BlackBerryが日本市場から撤退してしまった時のいきさつとイメージがかぶる。あの時も、いったんは否定報道が流れたし、現モデルのサポートは続くので安心して欲しいというようなコメントも出ていたからなぁ…。
これは、心配性の僕の杞憂かもしれない。何の問題もなく、今後も現状維持のままで続くかもしれない。杞憂であって欲しい。
今は、ただそう祈るだけ。

今朝のFuelBand。やっぱり格好いいなぁ。惚れ惚れする。
夜明けランで10km走ったため、午前5時の時点で、既に1日の目標Fuelを達成済(^^;
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