餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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新品ゲット!で、歓喜&気分一新の9900(後篇)

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(承前)
とりあえずは、まず、交換品が正しく起動するかどうかを確認する必要があった。
万が一、初期不良などが発生していた場合、移行作業なども行えなくなってしまうからだ。
ただ、交換品がNTTdocomoから送付されてきて、既に1ヶ月になろうかとしていたので、もし問題が発生していたとしても、初期不良などという言い分が通るのかどうか、極めて微妙だったけれど。
電源オン。とても懐かしい初期設定画面の数々が立ち上がった。そして。
new 9900

無事に起動。
旧端末は英語モードで使っていたので、日本語の文字が何だかとても新鮮だった。当然のことながら、アプリや壁紙なども初期設定のまま。これではとても使いにくいので、旧端末の環境に染めていく作業が必要だった。
作業としては、それほど困難なものではなく、BlackBerry Desktop Softwareで旧端末のバックアップを実施、そのデータを新端末で読みこみ、復元すればいいだけ。
それで、各種設定や、メールログ、壁紙などがまとめて移行される。実に便利だ。
旧端末の状態が不安定なこともあり、データ取り込みの段階で何度もエラーになったりしたが、根気よく対応を続けて、ようやくバックアップ完了。
新端末に切り替え、そのデータを取り込むと、懐かしい壁紙が現れた。メニュー等の表示も英語に変わっている。メールやアドレス帳などのデータも全て移行されていた。これで一安心だ*1
環境移行作業にとりかかるまでには、かなりの時間がかかってしまったけれど、外装移行のグッズについては、かなり前から準備していた。
9900 case&sheet

9900用のケース、そして、液晶保護シートだ。
液晶保護シートについては、以前参加したBBユーザーミーティングで、モバイルガジェットショップ がうがう!さんよりいただいたもの。液晶オフの時、ラメがキラキラと輝く、素晴らしいシートだ。
ケースは、そんながうがう!さんに感謝を込めて、同社のAmazon支店で購入。RIM公認のCase-Mateハードケースだ。
このケースの素晴らしさはよくわかっていたので、悩んだのは色だけ。今回はメタリックシルバーを選んだ。これが送料無料の950円で入手できるのだから、いい時代になったものだ。
9900 old&new

旧端末に装着していた、ピンクバージョンとの比較。
このピンク色も、前述のユーザーミーティングでいただいたもの。別途オレンジもいただき、最近はピンクとオレンジを交互に着用していた。
最初は、年甲斐もなくピンクやオレンジなんて…と思ったが、すぐに気にならなくなった。派手な色なので、端末を見つけやすいというメリットもあった。
今回購入したメタリックシルバーは、格好いいの一言。こちらはビジネスの場にも合う。今後は、状況に応じて、ピンクやオレンジと付け替えながら使っていきたいと思う。
一通りの環境移行、そして、ケースやカバーの装着も終了したので…。
9900 return
ようやく、旧端末をNTTdocomoへ返却できることになった。
先週末、既に投函は完了しており、docomoで既に受領済みであることも確認*2した。端末ロック期限ギリギリだったけれど、何とか間に合ってホッとした。
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*1:本当は、この対応だけでは不十分だったようなのだけれど、この時僕はそれに気がついていなかった…。

*2:ポスパケットなので、配送状況が確認可能。


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