餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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先着も抽選も悩ましい、マラソン大会の「エントリー」予選(その2:抽選3連敗中の大阪マラソン、今年は…。)

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(承前)
近年、マラソン大会エントリーにおける先着競争は、熾烈を極めている。
人気レースにおいては、発売開始後あっという間に定員になってしまうレースもあるほど。それを考えると、今年の北海道マラソンは、半日もっただけ、まだ救われたのかも知れない。
申込みについても、最近はRUNNETへの一極集中化が進み、エントリー競争に拍車をかけている。いざ、RUNNETで申し込もうと思っても、回線がパンクしていたり、順番待ち画面で延々と待たされ続ける、という経験で苦しんだランナーは、僕だけではないと思う。
先着エントリー競争の悩ましさは、時間の制約。いざ、募集開始日時に予定が入っていたら、その時点で脱落してしまうからだ。
開始日時は、もっぱら週末や平日夜に設定されてはいるものの、仕事の関係などで、それでも無理な場合がある。
そういった時のために、「お仲間エントリー」制度等で、代理申込みができるようにはなってはいる。
しかしこれは、目的を同一にしたラン仲間がいることが前提。僕は、哀しいことに、これを気軽に依頼できるようなラン仲間が周りにおらず、だから非常に悩ましい。
人気レースの先着競争が激しすぎるなら、いっそのこと、全て抽選制になれば解決するのか。…というと、そうでもない。抽選制には抽選制の悩ましさがある。
例えば、大阪マラソン


トップページ|大阪マラソン2014:

4月7日の北海道マラソンのエントリー後、ふと、僕はこのレースの登録を忘れていたことに気がついた。
募集は4月3日から行われており、すっかり出遅れてしまったが、先着ではないので、焦らなくても大丈夫。ということで、昨晩4月10日にエントリー。
あとは抽選結果を待つだけ。
しかし、この「待つ」というのが、抽選制の大きな悩ましさになる。抽選結果が出るまで数ヶ月かかるから、それまでの間は、悶々と、ただ待つしかないからだ。
マラソン大会は、一朝一夕の準備で臨めるわけではなく、レースに向けて綿密なスケジュールを組む必要がある。
しかし、抽選結果発表まで延々と待たされることにより、計画的なスケジュールが組めなくなる。
10月の目標レースを大阪マラソンと決めた場合、そのあたりは、他のレースを入れられない。例えば他に魅力的なレースがあったとしても、それを我慢する必要がある。
しかし、大阪マラソンは抽選レースだから、それに落ちた場合、いきなり目標レースが消えてしまうことになる。そして、落選の報を受けたあとで、代替レースを探そうと思っても、その時は既にもう、他のレースは締切になってしまっているのだ。僕にはこれが非常に悩ましい。
僕は、大阪マラソンとの相性が悪く、これまで3連敗中。大阪のみならず、関西地区の抽選レースでは振られ続けていて、これまで7連敗中だ。

抽選大会 結果
大阪マラソン(2011) 落選
神戸マラソン(2011) 落選
京都マラソン(2011) 落選
大阪マラソン(2012) 落選
神戸マラソン(2012) 落選
大阪マラソン(2013) 落選
神戸マラソン(2013) 落選

いやはや、どうにもこうにも相性が悪い。
東京マラソンの抽選では、奇跡的に連続当選しているのだから、贅沢言うなと言われそうだけれど、やっぱりそれでも大阪マラソンには出たいんだよなぁ…。
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